2013/12/01

かなしい。ぺんぺんこと新土居沙也加(SKE48)が突然の卒業…

なぜこんなに哀しいのか、自分でもよくわからない。
青木無常でありますよ。



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新土居沙也加。
といっても、おそらくは、
ごぞんじないかもしれませんが。

2011年10月に第5期研究生として
SKE48に加入し、今年の4月に昇格。
7月からチームSとして
活動を開始したばかりの子。



私も、つい最近まで、名前をどこかで
きいたことがある、くらいの認識でしか
いませんでした。

You Tubeで、ふとしたきっかけで
金子栞とからんでいる動画を見つけて
そのあまりの不思議ぶり、というか
混沌っぷりに、呆然とさせられて。

おもしろい子だな、と。
注目したくなったばかりだったのですが…。



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公式サイトでの、突然の、卒業発表

活動も、握手会は発表の翌日、翌々日が最後で、
劇場最終公演はその翌週の土曜日
11月30日(つまり、きのう)で終了しました。

もっと早い卒業例も過去ありますが、
それにしても…。



くだんの動画は
著作権的に問題ありそうなので、
共有もリンクも貼りませんけど。

「新土居沙也加 金子栞」とかで検索かければ
でてくると思うので、もしご興味があれば。
「1+1は2じゃないよ」というラジオ番組に付随する
動画のようです。



どういうふうに“不思議”で“混沌”なのか
説明するのはむつかしいけど。


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金子もそうなんだけど、非常にスローで
よくいえばマイペース。
悪くいうと、まわりにうまく合わせたり
ついていくのが苦手そうな感じ。

ほんわかしているので、ある意味
愛されキャラではあるのでしょうけど。

ひとつまちがえると、いじめの標的に
簡単になってしまいそうな雰囲気もある。
あくまで印象なので、実際どうなのかは
もちろん私は存じませんがね。



金子栞もちょっと、というかけっこう
“ズレ”が激しいタイプだと思うので、
このふたりのからみは相当ヘン(^_^;)で、おもしろかった。

ただ、金子も新土居とどう接すればいいのか
あきらかに困っていたふうだし。

SKE48、という場に限らず、この子は
コミュニケーションの場で、苦労する場面が
多いのではないか、という危惧も感じられた。



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もともと自分自身が、ひととのかかわりあいにおいて
ものすごく苦しんできた人間だから、よけいに心配もありました。



だから、SKEにいるのがつらくなって
辞めていくのではないか、というふうに
単純に決めつけるつもりは、もちろんありません。

ただ…


まあ、いろいろ見てるとけっこうみんなと
仲良くやってるっぽいし、こういうのは杞憂、
といっていいとは思いますけど。



ぐぐたす(Google+)でも、公式の発表後に
短文の報告やお礼がつづいているだけで、
しばらくのあいだは、
くわしいことがわからなかった。

正直な話。
いまでも、よくわからない。

心はこもっていることがわかるのだけど。
やはり、なぜこんな、急なことになったのかとか
気になっていた。



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ほんとうは、そのぐぐたす記事
ひとつひとつにリンクを貼っておきたいし、
せめて転載なり
しておくべきなのかもしれませんが。

残念ながら、本日12/1いっぱいで
彼女のぐぐたすは閉鎖されてしまうし、
著作権もあるので全文転載もしません。



で、11/28更新分のぐぐたすに、
つぎのような記述。

私の今の気持ちを少しだけ
この後と 明日、それから
卒業公演日の3回にわけて
お話し させてください(__)
そしてその言葉どおり、同日に
かなり長文の告白文が、掲載されました。



ぐぐたす記事なので、12月に2日は終了してしまって
リンク切れになってしまうので、
こちらも著作権的には怪しい、というかたぶん
よくないんでしょうけど、記録の意味でも。

もしかしたら、どちらにせよ、いずれ
リンク切れになってしまっているかもしれませんが…。


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11/28 22:00の分が1回めです。

私、自分に嘘がつけないんです( ・ω・)
人見知りで口下手だから
上手に立ち回るなんてこともできない
身につまされるし…。
涙がでてきてしまう…。

高校生のとき、ずっと前からの
夢を叶えるため、一生懸命
受験勉強をしていました。
その、彼女のかなえたい夢が何かは、
私にはわからない。

そして、この文脈からすると、その夢とは別に

初めて自分から
「これ、やってみたい」と言ったのが
SKE48のオーディションだった…
と。

そして、そのオーディションとひきかえに、
彼女は(おそらくは、いったん)、抱いていた夢を
あきらめる選択をしなければならなかった。



オーデションは、すごく楽しかった。
という一文には、救われます。
ただ、先輩は怖かったという記述も
それにつづいてはいる。


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それから、大学とSKE48の活動を
両立させることの苦労や、
のちになって、先輩たちにも声をかけられるようになり、
そのときの努力が報われたこと。




今年になって
昇格や選抜とうれしいことも
ありましたが、毎日、毎日
自分が見えなくて、苦しかったです。



告白はつづく。

卒業が決まった今でも
この2年間、楽しかったという
実感はありません。

ダンスが好きだという彼女にとっても。
SKE48での活動は。

苦しみばかりが強かったのでしょうか…。

それとも…。

ともあれ、これまでをふりかえり、
これからを見すえ、自分にうそをつかないために、
二度目の決断に、新土居沙也加は、至ることになる。

彼女は書いています。

弱音ばっかり言ってるように
聞こえるかもしれませんが
そうではないんですよ。
その言葉には、偽りはないのでしょう。



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そして、それにつづく、2つめの告白が
翌日の彼女のブログ記事

 (※SKE48のブログは、各メンバー最新記事以外は
  会員登録とかしないとみられなくなる仕様のようです。
  私も現在は見られなくなっていますが、
  「シルクハットのおじさん」という、
  新土居の心の声を代弁した人物と新土居との対話形式で書かれた
  決意表明とおぼしき内容でした。
  クロスロード=交差点を“左に曲が”り、学校に戻る。との記載が。終盤

そろそろ、私の中に戻って。でも、おじさんのこと忘れないよ。ありがとね。せっかく、立派な樹を見つけたみたいだけど代わりにこのぺんぺんの着ぐるみ脱いで、枝にかけてい こうかな。
  とある部分が、SKEの「ぺんぺん」を卒業して
  「新土居沙也加」に戻ることを意味しているようにも思えますが、
  詳細は正直、私にはよくわからないのが残念です)




…。



劇場公演で、彼女の口から
なにが語られたのかは、現時点では
私にはわかりません。

このさき、それを目に、あるいは耳にする機会が
訪れるのかどうかもわからない。



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そして本日もう一度、更新されたブログ記事
「柳緑花紅」という、すてきな言葉を紹介しながら彼女は
SKE48ではなくなった自分について
ほんの、ほんのすこしだけ、何を感じているのか、ふれている。

もしかして、昨日までとちがって見えるのかと
見上げてみた
景色は。

いつもと同じように、抜けるようなきれいな青空が広がっていました。
そして、未来への不安と決意が秘められた言葉がつづく。

新しいものに向かい合うといろいろ考えて迷ったりするのは仕方がないと思うの(´._.`)でも、これからも自分を磨いて自分信じて、自分を大事に・・




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彼女がぐぐたすで

自分が見えなくて、苦しかった
と語った真意も、もちろん
私にはわからない。



ただ、彼女の決断が、夢をかなえること、
彼女が、進みたいと願う道へと踏みだすことだと。

私は、願い、祈り、信じて。

新しい未来へ、旅立っていくうしろ姿を
送り出していきたい。

そう思っています。



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48人もいて、個体識別すらできんわ!
…と、最初は思っていたAKB48も(^_^;)。
48人どころではない巨大グループに
成長してきました。

そこにいる、すべての人たちに
それぞれの、人生がある。

それぞれが、いくつもの哀しみと
毎日と、そして
いくつもの決断をくりかえしながら。



新しい未来へと、日々、歩みつづけている。



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いつか、おわりは訪れるけれど。

そこには、かけがえのない何かが、
その人生の数だけ、存在すると
私は祈ります。



最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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