2013/12/20

ゲイではないのにゲイのことを理解したいがためにゲイとして生きた男

おれもゲイではないけど、新宿二丁目に就職しようと試みて
失敗した青木無常でこざいますよ。


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いや、おれは別にゲイの友人の気持ちを
理解したいがためにとか、そういう気高い
志に基づく話ではけっしてなく。(^_^;)

単に、まったく知らない世界を見たかった
だけなんですがね。


ロケットニュース24 2012年10月23日 の記事
「1年間同性愛者として生きる」という大胆な行動をとった異性愛者の男性が話題に


むしろ保守的な地域・家庭に育った男性が、
カミングアウトして受け入れられなかった知人女性の悲嘆に心ゆさぶられ、
ゲイとして生きるのがどういうことかを
理解したいがために、偽りのカミングアウトをした、という話。

つまり、この男性は、ゲイでもなんでもないのだけど、
ゲイである、という架空の告白をした、と。


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一年間ゲイとして生きて、
案の定といっていいのだろう、
さまざまな軋轢に苦しめられた。

が、

“同性愛の息子を持つぐらいなら、医者に末期がんを宣告された方がましだ”
とまで日記に書いていた母が、
最終的には彼の気持ちを受け入れた、
というホッとする結末もあり。



ちと、ここまでするのは勇気がいりますね。
ゲイではないのにゲイのふりをする、という
状況そのものが、ゲイのひとたちの反感を
買いかねない、ということも含めて。

わしにはできんかったのう。

だから、はかばかしい結果が
得られなかったのかもしれませんがね。



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まあそれ以前に、ゲイではなくとも、
毛色のちがった“ヘンなヤツ”としてなら、
おれ自身、なじみ深い境遇では
あるのかもしらんがな。(`▽´)



きのうのお父さんもそうだけど、
このひとも、世界に立ち向かう姿そのものが
感動を呼ぶ、のだと、思うの。

どうかな?



ご意見をお待ちしつつ、本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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