2013/11/02

伝説のSF小説『エンダーのゲーム』を映画化した『ENDER'S GAME』が11月に全米公開されるらしいが、日本にくるのは…

これは絶対に見逃せない大作の雰囲気がきわめて濃厚!
だけど…青木無常でおじゃる。



日本語公式ウェブサイトを見ると、
どうやら日本での公開は、来年1月18日(土)からの模様。
なんでこんな中途半端な時期に? 冬休み、終わってるよね。
それとも最近は、大作は長期休暇時期とはズラしたりしてるのか?

まあDVD化のこと考えると、映画館にいくメリットって
かなり減少してることは確かなのかな。

大画面とか音響を考えると断然映画館!
という向きも多いかもしれないけど、
少なくともそのあたりは、想像力で簡単におぎなえる。

それよりはむしろ、他人の存在が私などは
どうしても気になってしまうし。


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なにより、娯楽にかけられる金額の大幅な減少が
個人的にはいちばん響いて、ここんところ
映画館にはほとんど足を向けていない。

唯一の例外が『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』なんだけど、
この『エンダーのゲーム』も、ぜひ足を運びたい作品。

この時期だと、わしは貧困の極地に足を
踏み入れている予定なんだけどなあ。
むりしてでも、いくべきか…
ていうか、いきたい!

その理由? こちらの予告編を観ていただけば、
一目瞭然か、と。





原作のあらすじは、まあせっかくなので、
私が書いたレビューでも見ていただければ、と( ̄ー ̄)


読書録『エンダーのゲーム』


ネタバレなんで、読むんなら自己責任でな。( ̄ー ̄)
移転する予定なんだけど、なかなか進まず
いまだに未定のままなんだよな、ここ。(^_^;)
※追記:201/1/18に移転しました。
 それに伴い、上記リンク先も移転先に訂正済



まあともかく、予告編の映像のすごさもそうだけど、
グラッフ大佐役でハリソン・フォードが出てるの。

別に役者の有名無名で映画観るつもりは
特にないんだけど、やっぱり自分の好きな作品に
よく知っている役者が重要な役で出ているのは
たいへんうれしいことですよ。

1月が待ち遠しいなあ。(^-^)



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で。

以前、GIGAZINEでこのブログが(正確には、こちらだけど)
紹介されたと報告したことがありました。

GIGAZINEの記事内容は、You Tubeで公開された
『ENDER'S GAME』の予告編が、
「ただごとではない」雰囲気だということと、
その予告編のスクリーンショット中心のものでしたが

記事の最後のほうに、原作小説『エンダーのゲーム』を
レビューしたサイトとその一部内容が引用されており、
そのトップに私の読書録が入っておりまして。(^-^)/

それから数日、アクセス数がすごい伸びかたをしていたので、
すわ! こりゃいよいよ、おれさまもトップアフィリエイターの
仲間入りか! とヌカ喜びしたものですが(^_^;)、
しばらくすると、また元に戻ってしまいました。(´_`。)

しかも、特に金銭的な成果もなかったし(´_`。)

で、ここ数日、また「エンダーのゲーム ネタバレ」
とかで検索数がのびてきてるので、
なにごとか、と調べてみたら、上の情報が。


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ふだん見てるBIGLOBEのニュースには、
特にひっかかってきてないので、
一般にどれくらい浸透してるのかは
あまり期待できないけど。

また盛り上がってきてる感じですね。



朝日新聞デジタル 2013年10月24日 の記事
伝説のSF小説『エンダーのゲーム』が映画化記念で復刊!


つか、おれ的には、あんなおもしろい小説が
絶版になっていた、という部分がむしろ不思議。
オールタイムベスト級の小説が売れないなんて、
だいじょうぶか、ハヤカワ。

てか、だいじょうぶか、SF界。
あ、もう、とっくにダメになってるか(`▽´)
他メディアにおんぶにだっこで、かろうじて生き延びてる感じか?



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まあ、秋赤音さんのイメージイラストもいい感じだし、
これをもとにしてアニメ化、てのも
してもらえるとうれしいですけどね。
でもまずは、今回のハリウッド映画だな!

ほかのニュースではほぼ触れられてないけど、
Wikipediaによると『エンダーのゲーム』のほかに、
エンダーズ・シャドウ』も、今回の映画のベースとして採用されてるっぽいですね。

どちらも熱狂して読んだ作品だし、
うれしい話ですよ。



GIGAZINEでこのニュースに触れたときは、
日本にくるかどうかも不明だったので、
遅くなるとはいえ、公開してもらえるのは
たいへん楽しみなニュースでした。


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ただまあ、今回もアクセス数は伸びたとしても、
金銭的な恩恵は期待できないかなあ。

なんでだろ。おもしろいのに。ためにもなるし。

おもしろいだろ? おれの記事。
素人が書いてるからとか、そういう色眼鏡が
かかっちゃってる輩には、その真価は
わからねえんだろうな、きっと。

愚かな話だよな。

そのうちヤツらが吠え面かく日がくるから、
楽しみにしてようぜ( ̄ー ̄)



と、己を鼓舞しといて本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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