2013/10/04

少年の日の夢を実現した男…てゆーか、実態はただの変態(?)

私の夢は、脳内の光景を現実化すること。
実現したのはまだごく一部、青木無常でございます。
…いや、変態性欲の話では、ございませんよ、上のは(^_^;)。


楽天リンク



で、今回ご紹介する親父は単なる変態。
いや、ひとことでいってしまうと、
それ以外に表現しようがありませんので(^_^;)。
まったく。世の中困った親父ばかりだぜ。


ロケットニュース24 2013年08月28日 の記事
【美談】「大人になったらカーペットになりたい!」と願った少年は人に踏みつけられる『人間カーペット』へと成長したのであった


どこが美談か(^_^;)。
なんつーか。ネコに踏みつけられるのが
大好きな少年だった、てのも、どうも(^_^;)。

ま、圧迫を加えられるのは、
ある程度なら快感ではありますかね。

しかし、ネコならまだしも、
人間てのは、肉球ないし(^_^;)。
西洋だと、靴はいてるし(^_^;)。

ヒールフェチ、てのもありますな。
ピンヒールで踏みつけられた日にゃあ、みたいな?



余談ですが、最近は~フェチ、なるいいかたが
一般社会でも定着しているようですけど。
そもそもフェティシズム、てのは、
そんな明るい日の下で使われるような用語ではないはず。

だれにもいえない変態性欲の一種と
見なされていた、暗い地下の世界の
言葉であったと思うんですがね。

若い女の子までが「わたし~フェチなの」
とか平気で口にする現状は―

ま、その世界のかたがたには
またちがった意味で、ありがたかったりするような気も、
しなくもないですがね(^_^;)。

やれやれ。
世の中全体が変態化。


でも、ヒールフェチ、てのは
ヒールそのものへの耽溺であって、
踏まれることへの快感は
フェティシズムとはいえないのかな…?

思いっきりどーでもいいっちゃ、
どーでもいい定義論ではあるんですけどね(^_^;)。



楽天リンク




ま、それはともかく、人に踏まれたりするのが
本能的に快感かどうかには、大いに疑問の
余地があるもの、と思われますので。

しかも、その変態性癖が、職業として
認知されている、というのだから、もう(^_^;)。

「人間カーペット」は一回につき
約2万円の収入となるらしい。
記事によれば休憩1回で12時間、という
オーダーもあったらしいので、楽とはいえなさそう。

てか、肥満のかたに乗られたり、
上で踊られたり、とか、もうこれ、
明らかに苦行(^_^;)。

もちろん、この親父はそれが好きなのだから、
なんの問題もありませんがねえ。



しかもこの親父、本職はセラピストだとか。

う~ん。
自分の精神を分析したりしたんでしょうかね。
ま、別にその奇癖に苦しんでるわけでもないから、
そんな必要はないっちゃあ、ないけど。



楽天リンク




さらに、こんな職業がすくなからず需要がある、
って点が重ねて不思議でならない。

記事中でリンクされてる動画を見ても、
とても快適なカーペットとは、どうしても思えないし。
てか、むしろこんなのが転がってたら
非常に邪魔。

なにか人を踏みつけることで
背徳的な快感を覚えるとか
あるいは蔑視的な感覚であるとか。

そういう方向の話なんだろうか、とも
推測してみても、どうもしっくりこない。

あんまりなあ。

犬のように裸で四つん這いにさせて、
首輪でもして、罵りながら蹴りつけるとか、
そういう感じなら、まだわからんでもないけど。

ただカーペットの下に人間がいて、
それを踏んだりしても、なあ。
単純に、邪魔、以外のなにものでもないようにしか
思えないんだけど(^_^;)。


楽天リンク



その上で踊るとかだって、
相当踊りにくい、というか、
危険ですらあるんじゃないか?



踏まれるほうもよくわからんが。

それ以上に、踏むほうの心理のほうが
より変態的…なのカモ、しれない、と。
ふと、思ったりした秋の夜長でありました。



以上、本日はこのへんで。
最後まで読んで後悔してるかい? ふふふ。
それでは、また~(^_^)/~~




楽天リンク






0 件のコメント:

コメントを投稿