2013/09/05

動物は嘆き悲しむのか、涙を流すのか

私は、冷血な人非人なんですかね。
青木無常でありますですよ。


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今日紹介するニュース記事に
貼られている動画では、子猿の死を
受け容れられない様子の母猿が記録されています。


ロケットニュース24 2011年2月4日 の記事
子どもの死に直面する母親チンパンジー、その姿があまりに切ない


野生動物であれば、哺乳類の死骸なども
見慣れているのではないかと思うので、
この母猿はやはり、子どもの死を
受け容れがたく感じているのでしょうかねえ。

記事内容では、母親の愛は動物も同じ、
的な結論に持っていきたい感じなんでしょうけど。

私のような人非人は、逆のイメージを
わかせてしまいますな。

要は、脳機能と本能に刻みこまれた
機械的な反応に帰着する、
と、ね。

母親の愛情がどうこういおうが、
単なる反応じゃねえかって。

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背筋も凍るいいぐさでしょうがね。

まともな神経をお持ちであれば、ね。

われわれの感情もすべて、
オートマティック、時計仕掛け
なのだとすれば。

愛情欠如の依存もまた、
ただの反応。

そう考えれば、すこしは気が楽になるでしょうか。

でも、そうなるとやはり、
どう歯車をかけ換えれば
私は幸せになれるんだろう、と。

そんな疑問がわいてもきます。




幸せになる歯車の設計図を
さがしているわけでありますよ。

なんとも、哀れな話でございます。



それにしても、死んだ子猿は結局
どうなったんでしょうな。
まあ埋葬はされないだろうし、
放置、なんだろうなあ…。



哀れまなくてもよいので、本日はこのへんで。
それでは、また~(^_^)/~~




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