2013/09/28

快進撃がみられるか、重圧を返しきれないか。大場美奈の明日はどっちだ!?

さあ、いつのまにやら好きになっていた大場美奈(^_^;)。
である青木無常でありますよ。



チーム4結成時とか、
スキャンダル前後とかだと、
どちらかというとあまり好きじゃなかったんだけど。

SNSに書いていたとゆー、
倣岸なものいいとか、かなり
腹が立つ内容だったし。むしろ、
なんで森みたいにやめさせられないんだって。

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でも、復帰後の、有吉AKBラジオ局とかでの
切り返しの妙とか対応のうまさとか。

うまいこと笑いにつなげながらも
実は本心から反省してるっぽい雰囲気が
あるところとかを見て、なんとなく
おもしろいし、好感も持つようになってきた次第でして。

ま、本心でどう思ってるのかなんざ、
身近にすらいないおれにわかるはずもないけどね(^_^;)。



そんなばみなの、じゃんけん大会での
すばらしい役者っぷり!


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あ、邪推すんじゃねーぞ。
“役者”なんて言葉使うと、
それ見たことかやっぱり八百長とか
おそろしいほど短絡するヤツいるだろうからな。

そゆ意味じゃない。

対応や切り返しが、あいかわらず
みごとだったってこと。
ああいう、大舞台のど真ん中にあってさえ。
すごい。と、思うよ。心底。

一回戦、二回戦あたりは淡々と
おちついたたたずまいで、
格好どおりの博士な感じでしたけど。



大家と対戦するあたりでは、
なんとなく緊張が見えてきてる
感じも、なきにしもあらず、
というふうに私には見えました。

でも、対戦前のインタビューという、
ある意味、とてつもなく意地悪な仕打ちにも、
堂々と、おちついた感じで答えていたし。

自分のかっこうをネタにして笑いをとりにいき、
さらには決意までしっかり表明していましたし。
この状況下で、この受けこたえができるってのも、
とてつもなく頼もしい感じです。


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「レディー!」の段階の、
目を閉じた様子も、なんか悟った人、的な(^_^;)
表情がほの見えました。

大家をくだしたあとの
「すいません、ごめんなさい、ありがとうございます」
も、たぶん、ぜんぶ本音だったんでしょうけど、
引いた言いぐさなのに、笑いにつながってたし。

意識してそっちにいったのかどうか、
まではわかりませんけどね。



で、準々決勝の名取戦。
このあたりまでくると、
勝ったときの顔が「うわ、勝っちゃった」
とでもいいたげな表情に。

「この画が全国に広まってると思うと」
につづくセリフが「とってもー、うれしいです。はい」
このあたりの揺らぎも、役者だし。

さらには自分のかっこうを揶揄する
「これがセンター…」といい淀んでからの
「いや、大丈夫です! これがセンターになります!」
という力づよい断言っぷりも(^-^)。

ばみなはやっぱり、秘めた底力は
計り知れないんじゃないか、と思わせられます。



そして、準決勝。
SKE48の秘密兵器、上枝恵美加との
まさに格闘技そのものの
大熱戦。



これまでと同じく、目を閉じて
静かなたたずまいで「レディー!」の
声をきく、悟った表情の大場。

意地のグーを。
出しつづける両者。

ばみなの表情がかわり始めるのが、
三回めの、グーのあいこから
…でしょうか。

“いや、大丈夫。つぎもグーでいく!”

一瞬の迷いのあとに、そう、
自分にいいきかせているように、
見えました。

そして四回めの「レディー!」


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解説の関根勤がつぶやいた
「アンディ・フグとピーター・アーツみたい」
という言葉。もう、名解説、としか
いいようがないです。

それにつづけてアナウンサーが口にした
「あの間合い地獄を見てるような」という
受けもすばらしい。

単なるじゃんけんを超えた対戦であることを
二人ともみごとに表現している。



そして、さらなる「グー」でのあいこ!

「変えない! ふたりとも変えない!」
という実況が状況をさらに煽り立てる。

大場も、対戦する上枝も首を左右にふり、
テーブルにつっぷすという
オーバーアクションが出てきている。

「レディー!」に入ったときにも、
上枝は硬く目をつむり、
大場もまた不安げに眉をよせ、口を半開きにして、
突きあわされた双つの拳を、見つめる。



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そして、同時に出される、握り拳の「グー」。

瞬間、緊張に耐え切れないように
大場はテーブルに突っ伏し、
上枝も大きく苦笑し、くちびるを噛む。

「ゆずらない」「変えない」「意地」
という言葉が解説陣で交わされて。


六回めの「レディー!」

目をすわらせ、口を真一文字にして
大場を見つめる上枝の表情の
クローズアップ。

対して大場は、半眼で、唇を噛みながら。

――下を見つめる。

このとき、大場は、弱気になっていたのか。
それとも、冷静に、計算していたのか。

そこまではわかりませんけど、ね。



上枝は最後まで“変えない”
そして“ゆずらない”決意のグー。

そして大場は――チョキ。

お互いに手を出しあった瞬間、
大場は、凍りついていました。



そして、ホッとしたように笑いながら
初めてテーブルに崩れていく上枝の前で
ばみなは、敗れたチョキで、衣装の眼鏡を押し上げながら、
拭いがたい、後悔の表情。

そしてかすかな、苦笑い。



本当に。

本当に、解説陣のいうとおりの、
格闘技の、それも、達人同士の
対戦を見ているかのような。

緊迫感あふれる、みごたえあふれる、
対戦で、ありました。



大場も。
そして上枝も。
みごとでした。



もう、私は、この一戦を観られただけでも、
モニターの前に、眠い目をこすりながら
かじりついていた甲斐があった! と。

強く感じました。

もちろん、ほかにも見ごたえは
盛りだくさんだったことは、
すでに報告済ですけどね。(^-^)



と、いうわけで。
大場美奈が、次世代センターだとか
思ってるわけでは、決してないです。
ま、センターに立った大場も、見てみたいですがね。



ではなくて、ばみなは。
高橋みなみと、小嶋陽菜と柏木由紀、
そして篠田麻里子を足したような存在に。

なれるような気がして、ならないんです。



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ただひとつ。

有吉AKB共和国で、
チーム4でキャプテンをやっていた時はつらかった、
的なことをいっていたことが
気になるっちゃ、気になる。

ばみなに限った話じゃないんですけどね。

最後の最後に、一線を引く境界はやっぱり。
メンタルの、強弱にある、と思うので。



大場美奈が強いのか意外と弱いのかは
正直、よくわからない。
わかるのは…

ばみなが、とてつもなくおもしろい、
ってこと。

それだけは、まちがいない。



だから、出入り禁止覚悟なまでに、
今回のチャンスを、最大限に活かしてほしい。



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切に、そう願っている次第で、ありますよ。

でないと、じゃんけん選抜なんていっても
そんなに大きな飛躍にはつながらないことも
これまでの状況が如実に、語っている。



むー。

傍観者である自分の立場が
もどかしくてしようがないわい。



強引に自分につなげたところで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




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