2013/08/05

恐怖の実話! 内臓が溶けて消滅、しかもその後にみごと回復! あり得るんだ、そんな話!


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。


私ゃ、ビールきらいなんで。
他人事っちゃー他人事なんですがね。
それにしても、内臓って“溶ける”もんなんだ、と、
思わず目を瞠る事態でありますよ。


ロケットニュース24 2013年07月25日 の記事
【飲みすぎ注意】男性が一晩でビール20本をガブ飲み → 内臓が溶けて消滅


高脂血症の人が一晩でビール瓶20本飲んで、
帰宅後激烈な嘔吐に悩まされ七転八倒、
2日にわたって苦しみぬいたあげく、病院へ。

…てか、もっと早く病院いけよ、
てな話ですがね。阿呆だ。



で、CTを撮ってみたところ。

「すい臓」が見当たらない、という(^_^;)
衝撃の事実が発覚。



なんとも怖ろしい話ですが、
《すい臓は薄皮一枚を残して溶けて》しまっていたのだとか。
薄皮一枚、てところが、また(^_^;)。

さらにすごいのが、《採血した血は真っ白》という部分(^_^;)。

なんか「脂血」という状態だそうで、
《血液の3分の2以上が油脂》であった、とか!(^_^;)

高脂血症などといわれても、
どうもピンときたことがなかったんですけど、
血液に油脂がまざって真っ白に、とかゆわれると、
悪夢にでてきそうなほど具体的!

まさしく「脂血」。

なるほど、そういう意味だったわけですな。
高脂血症って。

ちなみに「しけつ」と打って変換押しても、
現時点では、「脂血」は出てきませんでした。
つまり、病名の意味が浸透していないってこった、
いまひとつ、ね。



で、溶けてなくなってしまった膵臓。
って臓器も、なんとなくなじみがないというか、
どういう役割をしているのかよくわからない。

ので、Wikiで調べてみたところ、膵液と呼ばれる
消化液を、
小腸(十二指腸)に分泌する消化器だそうで。

ほかに、《いくつかの》ホルモンも
分泌するそうですが、
こちらはさらにイメージしにくいので省略。

まあとにかく消化を助ける器官、ということのようで。



なるほど。
で、膵液が過剰に分泌されちまって膵管がつまり、
貯まった膵液が膵臓自体を溶かしてしまった、と。



いやはや、ヲソロしい病もあったものですな。

まあ膵臓がなくなっても、とりあえずは
命をとりとめることはできるようで、
しかも、なくなってしまった膵臓も
自己修復されつつある、とのこと。





ははあ。
臓器、てのは不思議ですなあ。

なくなっても、ちゃんと元に戻る部分もある、と。

内臓がなくなってしまって、
しかもその後に回復してしまうなんて、
なんて不思議なんだろう。



おもしろいもんですな。





しかし、ビール20杯くらいなら、
呑んでるひとたくさんいそうな気がするんですが(^_^;)。
みんな、ただの偶然で膵臓溶けずにすんでる
だけだったりするのカモ(^_^;)。



でも血は白くなってるカモ、よ。( ̄ー ̄)



健康に気をつけたいと思いつつ、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~








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