2013/08/28

未来の人類・その2 ハイブリッドヒューマン、バルーンヘッド、そして血まみれの唄

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常様でござる。( ̄ー ̄)

楽天リンク


つーことで、本日も、

kotaku 2012.07.12 23:40 の記事
人類はこのまま進化したらどうなるか? 10パターンの大胆予想

こちらの記事から、4、5、6をお題に
勝手気ままに演説ぶつからそのつもりでなー(`▽´)。




 4.遺伝子組み換え人間-ハイブリッドヒューマン


さ、このニュース記事は、ここらへんから
ようやくおもしろくなってきた感じでありますよ(^-^)。

動物の聴覚・嗅覚・触覚や視覚の
おいしいとこ取りで、人間の感覚を増大。
これこそスーパーヒューマンでございますよ。

鳥の視力がすばらしい、
てのはあんまり考えたことなかったけど、
いわれてみれば、獲物を狙う鷹の目とか
すごいって話は何回かきいたことあるしねえ。

楽天リンク


ま、鳥目になっちゃうのはアレだがね。
ん、だから、
暗闇での猫の目、を混ぜちゃうわけか。

てか、複数の特質を一気に、
それもよい部分だけ混ぜこぜに、
ってのは、なんかいかにも
技術的にむつかしそうではあるような。

まあ、未来の話だからね(^_^;)。

トカゲの皮膚、てのは、
なにがいいんだかちょいとわからんけど(^_^;)。
見た目的ににも、ね。

鳥の羽毛、とかクチバシとかなら、
ちゅり(SKE48の高柳明音)あたりが
狂喜しそうな設定かもな。
 (※高柳明音は自他ともに認める「鳥好き」)



楽天リンク


猫の聴覚も、得られれば便利だろうしねー。

ネコ耳?
いや、それは、意味がちがうって(^_^;)。




 5.肥大した脳-バルーンヘッド


んん…。
そりゃたしかに、脳が発達しすぎて
タコみたいになった進化形が定番、てのは
まちがいないけどさ。

古いわ。(^_^;)

楽天リンク


でも、ニュース記事のイラストはなかなか
味があって、古臭くはないんだよな。
どっから持ってきた絵なんだろ。ステキ。


米国の白人の頭のサイズは年々大きくなってる
て情報は、知らなかったなあ。
おもしろいね。
グレイ系統のエイリアンのごとく、
変容していきつつあるんだろうか。

アメリカ人だけ(`▽´)。




 6.ハイブマインド-ブラッド・ミュージック


うん。
ハチ、アリ系統の、全体でひとつの個体、
つー概念。

そう。ボーグ。

『エンダーのゲーム』のバガーもそうなのかな。

amazonリンク


SF的には、こういう集合知性もけっこう定番
っぽい気がするんだけど、どうだろう。

それはそれとして、アリなりハチなりに類似した
知性体がいたとして、ひとつの巣がひとつの知性だとすると、
別々の巣の集合知性同士が鉢合わせたら
これ、どういうことになるのか、とか。

考えると、楽しいんだよなー。
角つきあったりするだけなら、
わしらとなーも変わらんのでアレだけど(^_^;)。

混ざりあったりすると、どうなるのか、とか。
生物としてはたくさんの個体の巨大な集合体が
さらに大規模に混ぜこぜになっていくわけで。
頭脳がどう交流するかが、焦点、ってとこかねえ。

個人の意志?

もし、こういう社会、というか、生態が実現したとしたら、
むしろ、そういうものの存在のほうが
おぞましい、と感じられるのかもしれないよ、
かれらにとっては。

だって、統制もとれていず、個体個体が
てんでばらばらに、好き勝手に無秩序に
動きまわっちゃってんだぜ?

楽天リンク


あり得ねえ。
と、かれらは背筋をふるわせるんじゃねえか?

わしらの社会ってのは、そういう構造。

カオスの極地。ある意味、ね。
でも、ニュース記事にあるように

ナノボットや脳のハッキングなど、人々の意識や行動を操るテクノロジーが、もう密かに開発されているかもしれません
とかゆわれると、やっぱり怖いな。

てんでんばらばらに、好き勝手に生きていられる
個体としては。


楽天リンク



関係ないけど。
てんでばらばら
てんでんばらばら
どっちも使われてるみたいだな。

そもそも、どっちが正しいのか、
てゆーか、どっちが発生源に近いのかな。

教えとくれよ。
日本語強いひとー。
んー? (`▽´)



今日はここまで、ね。

で。
だれに話しかけてるのかって?
てめえらにだよ(`▽´)。



というわけで、本日はこのへんで。
最後まで読んでくれて、ありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~



楽天リンク






0 件のコメント:

コメントを投稿