2013/07/03

ウソがストレスを増大させて健康に少なからぬ影響を与えてしまうなら、この世の人間の大部分は不幸


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


なんつーか、だれでも本能的に
感じていることではないかと思う件が、
科学的に証明されてしまったようですよ。


lifehacker 2012.12.23 15:00 の記事
ウソは人にどんな影響を与えるか? 健康のコツは正直でいること


記事前半部は、ウソをつかせる実験で
“認知的不協和”という心理状態が起こって
その結果、われわれはお金を損している
という驚きの結果まで!

具体的にちらっと要約しとくと。

まずいと感じたレストランで
ウソのお世辞をいった人は、
正直に答えた人より
多量のチップを渡してしまっている、というところですかね。

幸いにしてわれわれ日本人は
チップという習慣そのものがないので、
レストランで喪失した小金でも実は累積して…

なんてことはそうそうなさそうですが(^_^;)。



でも、生活全般、あらゆる場面にこれが当てはまるなら、
自分のついた他愛もないウソで
実はお金を失っている、という事態は
いくらでも考えられますし。

私も、なんとなく心当たりがあります。
具体例が浮かばないのがくやしいですが(^_^;)。

そしてさらに考えると、
お金に限定しないなら、その被害範囲は
さらなる拡大を禁じえないでしょうな。


ただこれ、被験者をどうやって選んだかも
考慮に入れる必要があるとは思いますけどね。

自分のウソに罪悪感を覚えない類の人間だって
この世には存在するんじゃないかと
私は以前から疑っているんでねえ。



で、後半部では、ウソの内容が
“白”かろうと“黒”かろうと、
長い目でみれば肉体や行動そのものに
影響を及ぼしている、という報告。



で、最後に、でもウソをつくことで
身の安全が守られることもある、という、
きわめて“あたりまえ”の結論が(^_^;)



ま。まったくそのとおりであることは
どなたでもご存知のことでは
あるんでしょうがね(^_^;)。

私が仕事を辞めるきっかけになった
元糞上司(糞はいまでも同じでしょうがね(^-^))が
皮肉じみた口調で、怒りを制御できない私を
ストレスがたまらなくていいねと揶揄したこともありました。

思い出したら、またリアルに腹が立ってきましたがね(^_^;)。

やれやれ。
この部分も、全然。
解決できてねえな。

ちっとはマシになったような気もしてたんだけど。
ふう。



ウソではなく、必要に応じて
あたりさわりのない部分だけ
真実を口にする、という方便がよさそうで。



でも食事がまずいとか、単純な事象だと
それも難しいんですよねえ?

だれにも教えられなくったって、
それこそ自動的に、ガキもウソつくしな。



萩尾望都の『メッシュ』のなかで
「苦手な人種」ってエピソードがあるんだけど、
その話のクライマックスで、主人公のメッシュが
こんなセリフを口にするシーンがあります。



《以下引用

 知ってる?

 トルコの遊牧民族ってさ

 ウソつかないんだって


 ウソつきって
 人殺しより悪いことばなんだって

以上引用(改行は引用者が加工)》



内容の真贋は私ゃ知りませんがね(^_^;)。

もう一人の登場人物が
《ウソが生死に直結する》環境だから
と推測しているのですけどね。



そんな社会に生まれたら…
でも作中でも言及されているとおり
もともと砂漠の、きびしい環境ですからね。
その分、長生きは期待できないだろうし(^_^;)。



ウソをつきまくって一生を終えるわれわれの世界は
ある意味では、恵まれているのかもしれません。



んなわけあるかい!!!!!!(^_^;)



いや、オチじゃありませんけどね(^_^;)、
本日はこのへんで(^_^;)。
それでは、また~(^-^)/~~









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