2013/06/14

AKB48選抜総選挙246人246色その5・HKT48宮脇咲良の今後に期待したい件



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃります。


246人246色の第五弾は、
HKT48から、この人をピックアップいたしましたよ。


宮脇咲良。

去年は47位でHKT48から唯一のランクイン。
また『UZA』や『さよならクロール』など
本隊への選抜入りもしており、順風満帆…

…かと、傍目からは思えるのですが。

人知れずプレッシャーに、
それこそつぶされそうになっていたようで、
涙を誘うこんなぐぐたす(Google+)記事が
選挙後にあげられておりました。


宮脇咲良 2013/06/08 23:41のGoogle+


彼女はここで、こういう内容を記しています。

総選挙が近づくにつれて
「不安を隠しきれ」なくなり、
一人で泣いたり、夜眠れなくなることもあったり、と。

そして。

「去年、嬉しかったはずの47位という順位が、私に重くのしかかっていました。」

この一言。

胸に刺さりました。
嬉しかったはずのできごとが
巨大な重圧と化してしまう。



考えてみれば、というより、
考えるまでもないことなんですが。

15歳。

中学生の女の子

なんですよね。

通常の15歳では、あり得ないような
大きなストレスに日々さらされつづけている。

そこに、さらに、総選挙。

そのプレッシャーたるや、
想像するだにあまりある。

発表が進み、ファンの言葉を思い出して励まされながらも、
つぎつぎと呼ばれていくHKTの仲間たちの名前を耳にするにつれ、
不安は増大していく。

そして彼女はさらにつづけます。

「でも、ネクストガールズで呼ばれなかった時、実は泣いてしまいました。」



総選挙の壇上で泣いている子は
たくさん見てきましたけど、
呼ばれる前の子たちの表情には
正直、あまり目がいったことがありません。

不安そうな表情がぬかれることは
少なくない印象がありますが

もしかしたら、泣いている子は
さすがにカメラもクローズアップしないよう
配慮されているのか、
あるいは、鈍い私が気づかないだけかもしれませんが(^_^;)。

たいてい、ながらで見てますしね。
ブログ書きながら、とか(^_^;)。





客観的にみれば、宮脇がランクインしない
なんてことはかなり考えにくいし、
大丈夫なんじゃないか、という感じなんでしょうけど。

本人にしてみれば、
「もしかしたら」は、だれだって
果てしなく増殖して、巨大な黒い影となって、
胸を押しつぶしにくることじゃあ、ないですかね?

まして、中学生の、女の子が。



だけど、そんな彼女を力づけ、励ます
仲間が。


「その時、さっしーが後ろから「楽しむよ!」と言ってくれて、杏奈がずっと横で手を握って「大丈夫だよ。」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。」


村重杏奈だって名前を呼ばれていなかったわけだし、
不安やつらさで
いっぱいだったのではないか、と思います。

指原にしても、自分のことでいっぱいいっぱいでも
ぜんぜん不思議じゃない。

それでも、泣いている仲間に、声をかける。

ながい、そして濃密な時間を、
ともに過ごしてきた仲間だからこそ、
その心中を察してやまなかったのではないでしょうかね。

そして、26位。
徳光さんの口から、宮脇咲良の名前が。


「手が震えて、胸が苦しくなって、夢かと思いました。」



壇上で泣き出す子がいるたびに、
感動もしているものの、
私にはいつも「またか」という
ある種のうんざり感も、拭いきれませんでした。

でも、彼女たちは、たとえランクインが確実視されるような
人気メンバーですら、こんな重圧に耐えているのか、と。

宮脇のぐぐたすは、そんなことを
切実に実感させる“力”がありました。

まさしく、当人の想いがあふれる
ダイレクトなメディアならではの
巨大な効力がある、と感じさせられました。





宮脇の子どもらしさ、
ふんわりした愛嬌には以前から
おおきな好感を抱いていましたが、
このぐぐたすを見て、もっと好きになってしまいました。



これからも、宮脇らしく、マイペースで、
ゆっくりと、着実に、
ひとつずつ、
階段を昇っていってほしい、と思います。

気がつけば、そこは頂点かもしれない。

そんなポテンシャルを、私は感じています。



日々楽しみ、笑いながら、いきなさい。
そこにはつねに、満開のさくらが



咲きつづけているから。



というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~








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