2013/06/10

AKB48選抜総選挙246人246色>その1・AKB48宮崎美穂の圏外について



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


さて、総選挙についてはいつも、
順位が上だから推したくなるとかいうことはなく、
むしろ上にいくにつれ興味を失っていく傾向がある方だし、
あまり語りたいこともなかったのですが(^_^;)。

今年は、かなり様相がちがっておりまして。

いろいろ、思うところがたくさんあるので、
「AKB48選抜総選挙246人246色」と称して、何回かにわけて
語りたいと思います。

まあ、246人246色だからといって、
246人全員に言及する余力もないし、
知らない子もけっこういるので(^_^;)。

実際は十把一絡げも含めて、
何人かに言及する程度の形になると思いますが(^_^;)。
ひとつ、よろしくお願いいたします _(_ _)_



まずは、今回、ついに圏外になってしまった
宮崎美穂について。


スポニチ 2013年6月9日 12:02 の記事
指原と明暗…宮崎美穂 それでも前向き「アンチの期待には応えない」


今回圏外だった子で
言及したい子はたくさんいるので、
またいずれ触れる機会も作りたいのですが、
宮崎には一項を設けたかった。

なぜ?




なぜだろう。
(^_^;)

好きではあるけど、
そんなに強く意識しているメンバー、
というほどではない。

なぜだろう。



宮崎は当初、次世代エース候補の一人と
目されていたことは、上のニュース記事にもあるとおり。

ただ、ちょうどその後の時期くらいに
「AKBINGO」を中心にしてAKB48を追いはじめた私の目には
それほどの逸材には見えなかった。

You Tubeで見つけた過去のAKBINGOで、
宮崎が粉まみれになった映像を見たときも、
MCのバッドボーイズ清人が評したとおり、
キン肉マンを彷彿とさせる映りかただった。

まあ小麦粉にまみれてるのだから
顔の造作がよけいに強調されてて
そう見えたってのもあるのは確かだけど。





のちに、とんねるず石橋貴明に
「写真とちがう」と揶揄されたときも。

致命的な言葉はついに出なかったものの
貴さんはおそらく「肥った」
と言いたかったのではないか、と
ちまたでは推測されていたように、思います。



ただ、フィーチャーされていた当初から
キン肉マンを引き合いに出されるほど、
肥っているように見える要素が
彼女の容貌には含まれていたことは、暗示的かもしれない。



ここでも何度かいってることだけど、
私はどちらかというとふっくらした女性が好きなので(^_^;)。

宮崎のそういう強調のされかた自体は
特にマイナス要素でもなかったのですが、
危惧は最初からあった、といってもいいのかも。





当初はおそらく、美少女の要素
(もちろん彼女の容貌には、その要素も多分に含まれていることは
まちがいなくわかっても、いますとも!)
が強調されていたのだろうけど。

貴さんの揶揄がきっかけとなったのか、
あるいは他の何かが多層的に重なったとかなのか、
私にはそのへんは、しかとは判りかねるのですが。

宮崎は徐々に、フェイドアウトしていきました。



ふっくらした女性が好きなので、
アイドルの体重の増減にも当然、鈍いです(^_^;)。

だから、宮崎がやせたり肥ったりしていたか、については
まったくわかりません、正直。

おそらく、努力して体重を減らしたりも
していたのではないか、と推測する程度なんですが。
(そういう努力が一度もされていなかったりする、となると、
それはそれでアイドルとして致命的に努力不足であります)。

でも、たとえそうしていたとしても、
一度ついたイメージをくつがえすのは、
なかなか難しいのかもしれない。



特に、ふっくらした頬が画面に映るたびに
実際はやせていたとしても、
逆の印象を、みる人間に与えてしまう可能性は否定しきれない。



それでもバラエティ番組などでは、お笑い担当的な立ち位置で
けっこう長いあいだ活躍はしていたけど、
それもむしろ、正統派アイドルとしては
マイナスに働いた部分も、もしかしたらあったのか。

“笑い”なら宮崎、という見方も
たぶん少なからず、というよりは、かなり多く
存在していたのではないかと推測します。

が。

野呂とかもそうだけど、
お笑い担当って、薄氷の綱渡りだと思う。

特に「週刊AKB」で、バラエティの師匠として
宮崎がフィーチャーされだしたころから
私の懸念は増大していきました。



お笑い論のようなものを語りだし後輩を育成する、
というていで始まった一連のシリーズはしかし

宮崎の突き抜けきれなさを、
露呈する方向に進んでしまった
…と、私には感じられました。

もっと具体的にいうと、画面のなかでは
宮崎より、宮崎に指導される
立場を演じている後輩たちのほうが、
おもしろく映ってしまっていた。

…ように、私は感じていたんですよ。



タイトルは失念してしまったのですが、
ネットで冠番組のようなものを何回か見たことがあって、
そこでの宮崎はむしろ、お笑いの型などにとらわれない
自由な立場で好き勝手にふるまう、という姿がおもしろかったのですが。





最初からそこに適正がなかったのか、
どこかで何かをまちがえてしまったのか、
そのあたりは私にはわからないです。

でも、宮崎は、なんとなく、ではあるのですけど、
おもしろくなくなってきている。

と、そう感じてしまったのですよ。



かといって、おそらく裏方が期待していたような
美少女キャラにはもう、戻ることもできなかったでしょう。

後輩たちの台頭という相乗効果もあったのでしょうけど、
宮崎はいつのまにか、テレビで見かけることも
なくなっていってしまった。

私の見ていた番組は、ゴールデンとかではなく
深夜帯のものが中心だったので、
おそらくAKBが世間に発信しまくっていたであろう
時間帯の話、となると、推して知るべし。





だから、卒業を
いつ口にしてもおかしくないメンバーの一人でもあった。



これからだって、予断を許すとは思ってはいないです。

でも、上のニュース記事では
“自らの夢に向けて「走り続けます」”と記されていて、
“「もっと綺麗になって、愛される人になりますよ!」”
とも記されていて。

すこし、安心しました。

かつての美少女が、もっときれいになって、
成長した姿を見せてくれることを期待して。

本日は一項を設けました。



もっと愛される宮崎美穂の明日を夢見つつ、
本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~



【XANADU】#30 宮崎美穂オフィシャルブログ 2013-06-09 10:33:00 の記事








0 件のコメント:

コメントを投稿