2013/06/22

AKB48選抜総選挙246人246色その11・可能性の宝庫にして現実そのもの



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。


246人246色の11弾目でありますよ。
246人もいると、そりゃ、まあ…
でも、全員が一位ですからね。

というわけで、
当然のことながら
速報にも本選にも入らなかった人が
たくさんいるわけでして。

各グループ・各チームとも
ある程度の人数、
名前を呼ばれなかった子がいますけど。

傾向と対策があるのやら。
ざっと見たところ、何かがありそうな気配は
あるような気もしなくもない感じ(^_^;)。




とりあえず、特に弱いのが、やはり各グループの研究生、
ということは言えそうです。



AKB48のチーム研究生で
壇上にあがったのは
峯岸みなみただひとり(むう…)。

有吉AKB共和国を見ていれば、名前か顔くらいは
聞き覚え、見覚えある子も少なくないんでしょうが、
いかんせん深夜番組、基本的には
ファンが見てるくらいなんでしょうねえ。

個人的には、困り眉、困り顔が特徴的な
佐々木優佳里が好きなんで、
これ以降の飛躍に期待したいところ。



頭がよさそうに見えて、
実は頭が悪いと、共和国で
自らカミングアウトしたのも
記憶に新しいのですが。

川栄のように茶の間に浸透するかどうか、
また浸透していいのかどうかも難しいところですが(^_^;)。

また、「AKB子兎道場」の最新回でも
催眠術にかかりやすい、という
ある意味キュートな(^_^;)特性を発揮して
活躍していました(^-^)。

今後も要注目ですよ(^-^)。



SKE48のチーム研究生も、入閣できたのは
松村香織ひとりだけのようですな。
NMB48のチーム研究生にいたっては、
立候補率も落選率も100パーセント、という残念な結果に。

どちらも、全国区では露出の機会がないのか、
やはり松村以外はほぼ知らない子ばかり。
となると、当然の結果といえばそうなんでしょうけど、
地元のファンからすればどうなんでしょうかね。





そんな中、HKT48からは入閣が二人。
ただしこちらは現時点でセンターを担う田島芽瑠と
やすすが期待をかける朝長美桜。

二人とも全国区で推されているだけに
当然といえば当然―などといってしまうと、
当人たちには酷な言い方であるのは
まちがいないんでしょうけど。

とはいえ、逆にHKT48は
正規メンバーであるチームHからも
指原莉乃、多田愛佳、兒玉遥、宮脇咲良の四人だけ。

露出度は高めなメンバーが他にもいると
思われるのですが、やはり後発の弱みでしょうか。
おもしろいキャラは他に何人もいるので、
今後の楽しみ、としたいところでしょうかねえ。





同じ意味合いで、NMB48のチームM、チームBIIも
かなりの苦戦を強いられていますねえ。

Mからは矢倉楓子、BIIも薮下柊と、
それぞれひとりずつ。
ざっと見た限りでは名前もほぼ知らない子ばかりだし、
各グループとも、後発組の苦戦が目立つ感じか。

チームNはさすがに
ある程度の成果をあげてはいるようですが、
そうするとこれはこれで、人気の格差も見えてくる感じ?


地方組としては古株になるSKE48になると、
状況が若干錯綜してきます。



チームSは貫禄の人数を排出してますが、
逆に入っていない子の方が少なくて
これはこれで身につまされる感じ。

出口陽はAKB48の研究生の来歴もあるし、
SKE発足時の初期メンバーの一人でもあるし。

特に同期が抜けた関係もあり、
ここらでどうにか
入閣したかったところなんだろうけど…。

チームEも好調で、17位に躍進した新星・
柴田阿弥を始めとして、
私には木本花音と金子栞以外
名前も知らなかった子ばかりなんだけど。

地道な活動が身を結んだ、と見て
よいのでしょうかね。

となれば、今は苦戦している各グループ後発チームも
焦らず地力をつけることを第一に
日々活動した方がよいのかもしれませんね。

残念なのは、握手会で48G随一の釣り師として
ゴールデンでも認定された古畑奈和が
名前すらあがらず圏外にとどまってしまった点で、
苦労が実って躍進なった須田亜香里とは好対照というか。



今後、彼女のがんばりが結果に繁栄されるかどうか、
なお注目していたいとは思います。

で。

チームKIIに視線を転ずると。

入閣が三人だけ。
これは、少ない、といっていいのではないか、と。
かなり残念な結果です。

高柳明音が目立っているせいか、
KIIもかなり長いチームのような印象があるのですけど。

この結果は、SKE大量脱退と関係があるのかないのか。
脱退メンバーの在籍時のチーム編成とか、
その後の変動とかも把握できていないので、
私にはなんともいえないところではありますが。

あと、向田茉夏の出馬辞退と
去年躍進の「大分県から屋形船で」やってきた
矢方美紀の落選が痛かったかも、ですよね。



矢方は私も応援している一人なんですけどねー。



さて、AKB48本隊も、地方組の躍進に伴い、
各チームとも壁をこえられないメンバーが
少なくない模様であります。

チームAでは、宮城で被災し
東北支援活動にも積極的に出ている岩田華怜。
この子の眉毛も、私は好きなんです。
痛い子としてもピックアップされてきてますが(^_^;)。



目が死んでることが売りの(^_^;)高橋朱里も落選。
「マジすか3」では印象的な役どころで
一気に躍進を期待してたんですけどね。

早稲田に在学中の才女、仲俣汐里も苦戦。
「週刊AKB」で特集を組まれるなど
この子も注目されてたと思うんだけど、
それ以降の勢いが見られず。

お天気キャスター抜擢くらいでは、
なかなか難しいのでしょうかね。
柏木の躍進以降、どうもね…。

Kでは内田や島田もなかなか壁をこえられないし、
チームBの大家志津香が今回圏外だったことも
意外だしつらいところでもある。
露出はかなりいってるんじゃないかとも思うんだけどなあ。


Techinsight 2013年6月14日 12:45 の記事
【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。


加藤玲奈が抜け出てこなかったのも
意外といえば意外です。

また個人的には、小嶋菜月や竹内美宥が
いまだ出てきていないところも
もどかしいというか悩ましいというか。



小嶋はまだこれからだろうけど、
竹内はそろそろ、もっとどんどん
真ん中に出てきてほしいというか
ポテンシャルに見合った活躍が見られなくて…。

また、中村麻里子もキャラの濃さが
いまひとつ世間に浸透しないところが辛い。

この子はもっともっと光を当てて
調子に乗せまくってしまえば、
とんでもないところまで飛んでいってくれそうで、
非常におもしろそうなんですけどねえ(^_^;)。




OBにも言及しておくと、浦野一美や野呂佳代といった
とんでもなく濃いキャラが今回出ていたので
何か波乱を起こしてくれないかと期待していたのですが(^_^;)

残念ながら、表に出てくることはなかったですね。

野呂佳代は来週の有吉AKB共和国で
特集が組まれているようなので、
せめてそれを楽しみにしていようか(^_^;)。

まああの番組のことだから、野呂佳代にある意味マッチした
適当な内容になるんでしょうけどね(^_^;)。





また長文になってしまいスマソ。

言及できなかった子も、
それこそ何人もいるけど、
興味がないってわけでは決してない…
子もいるし、名前も知らない子もいます(^_^;)。

ぐぐたすのメンバーのコメント欄に
選挙後に書き込んだり書き込まなかったり、
てのも実はありますが(^_^;)。

それもたまたまタイミングがあったりとか、
記事の内容に対して反応する気になったりならなかったりとか、
いろいろなので、基本的に他意はないというか、
何も書かなかったからダメだと思ってる、とかでもないです。



仲川もいったとおり、全員が一位。

さしあたり、今年の結果に関しては
それでいいじゃないですか。

なんてこといっても、
圏外だった子たちには特に、
なぐさめにもならんでしょうけどね。

まあだから、おれ自身も含めて
後悔しなくてすむように、
やれることはやっておこうか。
楽しく、ね。





努力は。

もう唱えるのは、やめよう。
努力によりかかることで、安心してしまうから。

結果を出すために、何をすればいいのか。

努力の前に、それを定めよう。
定めたら、もう努力しなくていい。
とにかく、走る。
最短距離を、さがしながら。



ガキどものみならず、
すべての、結果を出したくて出せていない
おれたちに。





というわけで。
つぎは、問題の、指原様について
…かな?(^-^;)

やっぱりまとまんねえんだよなあ(^_^;)。

まったく。
まったく、あいつはロクでもねえ。

しかも、こういうこといわれると、
あからさまに不満を感じているっぽいしな、
じゃ、ね?
え? 指原様よ。

まったく。
指原様だぜ。



明日どうなるかはまったく予断を許さないまま
本日はこのへんで(^_^;)。
それでは、また~(^-^)/~~









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