2013/06/21

AKB48選抜総選挙246人246色その10・山本彩のあくなき挑戦



ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃりまする。


「246人246色」を再開いたしまする。
っつっても、たぶん今日のも含めて、
二、三回くらいで終わりになると思いますが(^_^;)。

指原の件がまとまらない、と書きましたけど、
実はそれ以外にも、おそろしいことに
ここんところモチベーションがいきなり
大下降してしまっておりました。

いままで、ネタはあるけど時間がとれない、
という状態はあったのですけど、
やる気が途切れたことはなかったのに。

なんか急に「書く気」になれなくなっている
自分に気づいてしまって。

ま、とりあえずこの件に関しては、
またの機会があれば。

というわけで、以下本文。



山本彩に関しては、
当初は興味がありませんでした。

理由はいろいろ。

まず、NMB48に手をのばす気自体がなかった。
AKBとSKE(の一部)で手いっぱいだし、
これ以上興味の範囲を広げちゃうと
収拾がつかなくなる、と思っていた。



さらに、山本のルックスにも
そんなに興味はわきませんでした。

頬骨がはっていて、痩せ気味の
面長の顔―という要素が
どれひとつとして好みではなかった。

気も強そうだし、気の強そうな女性の関西弁も
きつい感じが強すぎて好きになれそうになかったし。

渡辺美優紀は若干好みでしたが、
山本に興味をひかれるようになろうとは、
正直、これっぽっちも思ってもいませんだした。



変化のきっかけは、去年の総選挙後に
彼女が髪を切ったとき。

ショートの子が、というか、
ボーイッシュな子が、というか、
少年のような、女性が好き。
…みたいなんです、私。

だから髪を切った山本彩をみて
かなり印象がかわった。

それまで、気の強さの反映のひとつのように
思われていた、切れ長のするどい目も、
ショートになったことによって
プラス要素に逆転しました。




「AKBINGO」や「有吉AKB共和国」などで
フィーチャーされ出したことも
興味をかきたてる大きな要因となりました。

ショージキ将棋やラジオ局で目にした
彼女のパーソナリティは、意外にも非常に好ましく、
思い込んでいたほど気が強そうでもなかったし、
どこかふんわりした部分さえ感じられた。

その、意外とふんわりした部分が
ルックスとのギャップ感をかもし出しもしたし、
急速に興味が強まってきました。



だから、今回の選挙でも
気がついたら、応援している子の一人に入っていた。



それに、それ以前からすでに
みるきーとならんでNMBの2トップであることは
ちゃんと認めていたし、露出の機会も
話題になることも、かなり多そうに感じていました。

だから、かなり上位にいくことを予想し、
期待もしていた。




(個人的には、みるきーよりも興味をひかれていたけど、
これも個人的な印象で、
みるきーよりは下かな、という感じもあった)


で、結果はご存知のとおり、
みるきーを抑えての、14位。



総選挙後の山本のぐぐたす(Google+)記事がこちらです。


山本彩 2013/06/09 のGoogle+


本人も書いていますが、順位をあげること、
選抜に入ることも含めて、それ以前の
なにもかも、すべて、簡単なことでは
あり得ないことは認識しています。

でもでも、私が抱いていた印象からすれば、
もっともっと上までいってもおかしくない。

神7に入るくらいじゃないと―つまらない。

そう思っていたので。
不満、とかじゃなく、もっといける、
いくべき、と、傍観者である私も
傍観者であるからこそ思っているわけです。





さらに10日に、こんなぐぐたす記事。


山本彩 2013/06/10 のGoogle+(1)※最後の数字は青木無常が追加


NMBのブログはブックマークしてないし、
特に見る気もなかったので、
この時点で山本が総選挙について触れてなかったこと自体、
気づいてはいなかったのですが。

同時に、律儀にこんな記事をぐぐたすに載せることから、
相当、きちんと語りたいことがあるのだな、と
伝わってきました。



そしてさらに、こんな記事まで(^_^;)。


山本彩 2013/06/10 のGoogle+(2)
山本彩 2013/06/10 のGoogle+(3)



このあとにも、ブログがあがったという報告が
つづいています(^_^;)。

なんというか、熱い想いが伝わってきます。





で、くだんのブログは、こちら。


NMB48 オフィシャルブログ 2013-06-10 11:09:43 の記事
山本彩 喉から手が出る程欲しかった


おそらく、たくさんのファンが
私と同様、もっと上をねらえる、
そう考えているんでしょうねえ。

「来年はそんな事言わせない」

力強く、そう宣言しています。
山本はこういうの、自分で真に受けて、
またそれをプレッシャーに感じてしまう感じなので、
若干心配でもありますが。

でも、プレッシャーを力にかえることが
できるタイプの人でもあると思うし。

余計な心配はせず、これからの
山本彩の活動も、楽しみに注目していきたい、
そう思わせる内容のブログでありました。





そういうわけで、なんとなく、じわじわと
山本にも、牽きよせられてしまっている次第でありますよ(^_^;)。



ついで、というわけでもないんですが、
渡辺についても。

彼女こそ、ほんわかそのもので
ゆったりのんびりした平和なオーラを
ただよわせていますけど。

山本に負けないくらい、
負けずぎらいでもあるのではないか、
という気もかなりしています。
実際、どうなのかは知りませんが。



これからも二人で、追いつ追われつしながら、
スパイラルな感じで、どんどん上に
あがっていく姿を期待しておりますよ。



さらに、こちらはまごうかたなき「ついで」なんですけど。
早くもよしりん復活のニュースが(^_^;)。


J-CASTニュース 2013/6/20 14:17 の記事

小林よしのり「NMBは最高だ!」AKBファンから乗り替えた!

 

よしりん早すぎ(^_^;)。
ま、安心しました(^_^;)。




というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~









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