2013/06/20

3Dプリンタがなんで流行ってんのかなって思ってたんですけど、テレビとかで紹介されてるんですね


ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。


今日は3Dプリンタについて
3つほどの話題を。

ラインナップはこんな感じ。

法律的に拳銃印刷したらどうなるのか?
でもこんな命に関わる感動的な使われかたもあるのよ
こっちも命に関わるけど逆方向の戦争関連


というわけで、まずはこちらから。


法律的に拳銃印刷したらどうなるのか?


なんか3Dプリンターで検索して
きてるって例がけっこう多くて
なんでかなーとか思ってたんですけど、
テレビとかでけっこう紹介されてるみたいですね。

私ゃ、CGでの自分の造形物を“印刷”したいとか、
それを量産してネットで売ったらもうからないかとか(^_^;)、
でもどうせ買ってくれるひとなんていないだろうなーとか(^_^;)、
買ってもらえるようになるには、どうすればいいのかな~とか。

そういう一般的でない使用法を想定してたので(^_^;)。




でまあ、以前紹介した拳銃が印刷できる、てな話題も、
やっぱりテレビで牽引されたもののようですけど、
それについて法律的に考察したニュースがありました。

弁護士ドットコム 2013年06月02日 14時25分 の記事
3Dプリンタで製造できる「本物の銃」 日本に規制する法律はあるか?


ふむ。
“実際に発射できる拳銃の3Dデータ”
を入手しただけなら、処罰はされないってことですね。

印刷に着手したら、
タイ~ホされちゃう危険性がある、と。

なんかそう言われると、
規制とか自主削除とかされる前に
ホントに発射できる銃のデータ
入手したくなってきちゃうけど(^_^;)。

でも印刷しないしな。

それに、このニュースではこう書いてあるけど、
データ入手しただけで罪になるように
法改正とか法解釈とかされる時が
こないとも限らないし。

というわけで、いらねーからさがしません。



リンクでも貼ってあったら、
即ダウンしますけどね(^_^;)。



つぎ。


でもこんな命に関わる感動的な使われかたもあるのよ


なんか、印刷したカスタムの器具で
赤ちゃんの命を救ったという
お話でありますよ。


Kotaku 2013.05.30 21:00 の記事
テクノロジーは偉大なり。3Dプリンターが赤ちゃんの命を救う


なるほど。
息を吐くと喉がつまってしまう赤ちゃんの病があって、
赤ちゃんの喉の形にあわせて、
喉を開きっぱなしにする器具を3Dで設計して使う、と。

そういう感じですかね。

通常の方法より価格も安くすむし、
3年で分解しちゃうけど、
そのころには喉も成長して大丈夫になってる、と。

なかなかいいことづくめでありますよ。



びっくりしたのは、
プリントする“材料”が選べる、
らしきことが、この記事から推測できる点。

ポリカプロラクトンという材料で
くだんの器具はつくられているとのことで。

へー。

私ゃてっきり、プラスチックみたいなものしか
使えないんじゃないかと思いこんでいましたが。

でも考えてみりゃ、自分で紹介したこともある
食材を印刷する3Dプリンタ、てのもあるってことだし、
材料をかえられる例もあるってことなのかな。

もっとも、市販のもの、
特に安価なものとなると、
やっぱり専用の“インク”が
必要になりそうな気もするけど。

現時点では購入できる目がないんで
まじめに調べる気にならないんですよ(´_`。)(^_^;)。

ま、使用方法も現時点では
そんなにいろいろ考えちゃいないしな(^_^;)。
樹脂で充分ぽいから。




まあでも、思いもよらない方向に
可能性はひらかれているようで。

いまここで
だれも考えつかないようなアイディアを思いついたら、
大もうけとかできそうなタイミングではあるのですが、
残念ながら今のところ、特に何も思いつきません(^_^;)。

必至で考えたほうがいいんでしょうがねえ。



で、必至で考えたのかどうかは知りませんが(^_^;)、
こんなアイディアを考えついたひともいる。


こっちも命に関わるけど逆方向の戦争関連


なんと、空母を工場にしてしまおうという話。

GIZMODO 2013.05.30 12:30 の記事
空母に3Dプリンタ積んで、兵器もドローンもその場で作っちゃおう...という試みが米海軍で進行中


これだったら、ガミラスに何度壊されようと、
翌週には元通りにきちんと復旧している
宇宙戦艦ヤマトの謎もきちんと説明できますね。


特に第三艦橋。

そもそも、第三艦橋ってなに?
なんであんなのが必要なの?
って疑問は依然として残っちゃいますけどね(^_^;)。

ヤマトに工場があるって設定は
最初からあったみたいだけど、
そもそも戦艦の“工場”では
たいしたもの作れないだろうって当時は思ってました。

でも、3Dプリンタがあって、
材料もいろいろ変えることができるんなら、
どっかの惑星とか小惑星とかから
資源調達して印刷 -> 補給。

てなパターンも充分現実的になってきますからね。

そう都合よく必要な資源が入手できるか?
てな疑問は、もちろん残りますけど。

あ、考証(^_^;)。

ま、それより以前に、兵士も“印刷”できるんなら
イスカンダルに危険を冒して人間がいく必要も
なくなりますけどね。


でもそれじゃスターシァが
コスモクリーナーくれないかもね(^_^;)。
危難をくぐりぬけて来てもらうことに
価値があるのです、とかなんとか言って(^_^;)。

「2199」だと、コスモクリーナーの設計図だけ
送りゃいいだろうって疑問にも
きちんと理屈がつけられてるって噂もあるそうで。

楽しみですよ(^-^)
余談でしたよ。




ま、こちらの技術は戦争用に考えられていますけど、
最先端技術って戦争からくるものが
むかしっから多いらしいですし。

ここから、また携帯電話みたいに、
わしらの世代にゃ想像もつかなかった未来が
想像もつかなかった方向から
現実化していくのかもしれない。

とか思うと、まだまだ死にたくないですね。

ま、もともと本能が死にたくないと
日々叫びつづけちゃいますがね(^_^;)。



あるいは、その死につながる何かが
新しい技術として、もうすでに
現実化してたりして。



これも大もうけのチャンスなんだよな。
ホントにあったとしたら。



何か考えてみます?



と、無責任に放り出しといて本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~








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