2013/05/15

住に関する三例の3>田舎で暮らす? 尾道空き家再生プロジェクト

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でおじゃる。



トレーラーハウスって自由そうだけど、
インフラのこと考えると、ただのお洒落な
定住地に堕する危険性がある。

外国暮らし、特に東南アジアだと
金銭的には現実的ではあるけど、
不安要素も少なくない。

というのがきのうまでの二例でありました。


で、田舎暮らし。


SUUMOジャーナル 2012年11月9日(金) の記事
市街地の空洞化を防止する『尾道空き家再生プロジェクト』って?


田舎暮らし、てのも、
コミュニティというか、
ご近所づきあいとか考えると、
私のような人間には頭が痛いところではありますが(^_^;)。

日本である分、敷居はある程度低い、
と見たいところではありますよ。



大林宣彦監督の映画で
尾道三部作、てのがありましてね。

『転校生』
『時をかける少女』
『さびしんぼう』

の三作なんですが。



どれも、思春期の少年少女を中心に
大林監督の故郷である、尾道という町を舞台に
詩情豊かにつづられたすてきな映像作品で。

尾道っていいところなんだろうなあ…
という憧憬をかきたてられたもんですよ。



余談、てわけでもないんですけど、
最近なら、AKB48の大島優子の写真集&DVD
「ゆうらりゆうこ」も、
尾道で撮影されたものでした。

暮らしてみたい町の、
確実にひとつに入る場所であるのは
まちがいないですよ。



ま、たとえお金やら何やらに
かなり余裕があったとしても、
実際に暮らすかどうかとなると、
若干話はかわってはきますがね。

でも、上のニュース記事のような環境があれば、
移住に対する敷居は、かなり低くなりますよね。

リタイア先としても、有力です。

ただ。
(^_^;)

かの、『ゲゲゲの鬼太郎』の
水木しげる先生もいっていたことですが
(対象は別ですけど)

田舎や自然はたしかにいいんですけど、
都会の便利さもあってこそ、なんですよね。



だからこういうのって、
頭であれこれ考えてるうちが、
いちばん幸せなんでしょうけどね。

頭であれこれ考えるだけで
不安点とか不満点とか
つぎつぎに思いついてしまう時点で
不幸なおまえはどうなんだとか、思わないでください(^_^;)。


つーところで、住に関する考察は
ひとまず以上でございます。
また何かネタがあったらその時に(^-^)。



という感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







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