2013/05/14

住に関する三例の2>外国で暮らす? 東南アジアで海外移住の実際は果たして…

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃりまする。



きのうは、あこがれのトレーラーハウスについて
いろいろ妄想いたしましたが。

もひとつのあこがれが、海外移住。
ですよね?


プレジデント社 2012年12月23日(日) の記事
フィリピン、タイ、マレーシア……憧れの「海外移住」の光と影


ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアあたりは
お金に余裕がないとムリっぽいのですが、
東南アジアは年金暮らしとかのお年寄りの
移住先として、かなり以前からスポットは当たっていました。

実際、現地のひとたちとか、
日本人コミュニティとのつきあいかたとか、
そのあたりが向き不向きの分かれ目になりそうですねえ。



あとは、食があうかどうか。

日本食が充実してるとかいうところも
あるみたいですけど、
いくら充実してても、
基本は外国ですからね。

絶対、日本の味に飢えてくると思うのですよ。

旅行にいったときがそうだったから。
で、旅程の後半は日本食とか、
あるいは中華街さがしてチャーハンとか
やきそばとか。

そんなんばっかになりがちだった。

それでも、日本に帰ったときに
一番ありがたかったのが、
どこにいっても、食が“日本”であること。



日本料理とか、うどんとかそばとか
そういう意味ではないんですよ。

洋食でも、外国料理でも
カレーでもなんでも、
やっぱり日本で食べるものって、
“日本”なんです。

逆をいうと、いくら日本からとりよせた材料で、
日本人の料理人がつくった料理でも、
外国では、“日本の食”には
なかなかならないんじゃないか、と思うんですよね。

ま、でも、このへんも慣れればどうってこと
なかったりするのかもしれませんけどね。



治安とか、ほかにもいろいろ懸念点は
あるんだよなあ。

日本で暮らしてても、外国人が
豪邸に住んでたりするのをみて、
気持ちがいいものではないですよ。

そういう澱やよどみは、
無意識に排除してはいますけどね。

なくなっているわけじゃない。


てなことごちゃごちゃ考えてる時点で、
すでに私には向かない要素が多そうであります。


となると、ということで、
明日(予定)は、日本の、田舎暮らし。
尾道で、おもしろいプロジェクトがあるみたいなんで、
それを紹介しつつ、といった感じで。


ということで本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







0 件のコメント:

コメントを投稿