2013/05/13

住に関する三例の1>車で暮らす? トレーラーハウスの実際

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常であります。



ま。
私はそれどころではないんですけど(^_^;)。
住環境というのも、人間にとっては
大きな悩みどころのひとつではありまして。

というわけで(?)、
今日から三日ほど、「住」についてをお題に
いつもどおり、ニュース記事をネタ元にして
ちょっと三例の“リタイヤ先”を
考えていきたいと思いますよ。

唐突に(^_^;)。



芭蕉を例にあげるまでもなく、
生涯を放浪にあてる“地球こそ我が家”的な
たくましいかたも中にはいらっしゃるのでしょうけど。

やっぱり、どういうところに住んでいるのかとか、
現在の住居にどれだけ満足しているのかとか。

いろいろ悩みは尽きない、てのが、まあ
一般的なものなのではないかと想像するのですが、
どんなもんでしょうかね?




MONEYzine 2011年05月28日 10:30 の記事
仮設住宅より早い、安い、キレイ 移動可能で30年住めるトレーラーハウスとは?


だれだったかは忘れましたが、
トレーラーハウス住まいの芸能人が
テレビで紹介されていて。

当時は「こういうの、かなりいいな」
とか思いながら見ていたのですけど。

なにがいいかっていうと、

家 = 車

なわけですから、なんか気が向いたら
どこにでも住めるんじゃないかとか、
漠然と考えていた部分はあるのですね。



でもねー。

電気、ガス、水道はどうするのか。
電気くらいは、ソーラー発電とかで
まかなえるのかどうか知りませんが。

ガス(もしくはそれにかわる何か)と水道はねえ。

カセットコンロとかじゃ
毎日の生活には不便だろうし、
お金もかかるでしょうし。

まして水道。
これ、下水も入ってきますからね。

自分が出した下水を、
どう処理するのかとか考えると、
かなり面倒が予想されるし。

かといって、引いたりしたら
工事費もかかるってのは差し引いても、
自由に移動できるってメリットが
一気になくなってしまうのがネック。

上のニュース記事の場合は、
(のちの定住も視野に含んだ)仮設住宅としての紹介なので
ニュアンスがまったくちがいますからね。



ただまあ、有吉AKB共和国で以前に
トレーラーハウスが紹介されていたことがありますけど、
外観のお洒落さとかおもしろさを含んだ
移動を前提としない住まい、として考えるなら…

税金とかのことも考えると
お得な居住形態ではあるのかもしれません。

でも、せっかく“車”なのになあ…
という感覚がぬぐいきれないのは
私が貧乏性・欲張りであるからなのでしょうかね(^_^;)。



さて、明日(予定)は
外国暮らしについて、
つれつれ書く予定であります。

なんか緊急なニュースが入ったら
予定変更があるかもしれません。



てなところで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







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