2013/04/15

「ナスカ」の意味は「楽園にあらず」ってネタ、知ってる?

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



なんか、かの有名な地上絵のナスカで、
新たに二つの絵が発見されたそうですよ。
しかも、なんか斬首場面かもしれない、という。

興味津々でありますな! (^-^)


時事通信 2013/04/12-16:25 の記事
新たに二つの地上絵=ナスカ、人物か-山形大


毎日新聞 2013年04月12日 20時39分 の記事
ナスカ地上絵:人物2人の「斬首」場面?新発見 山形大


読売新聞 2013年4月12日21時50分 の記事
儀礼行為?ナスカで新たな地上絵…山形大発見



画像をみると、なんかこれまで発見されている
幾何学的美しさのあるナスカ絵とは
かなり趣がちがいますけど、
これはこれでおもしろい。

頭部から放射状に何かがのびている
首チョンパっぽい人物と、
もうひとりは何か埴輪っぽい感じであります(^_^;)。

ま、私には
頭部着脱自在な怪人カニ男と、
イカ男がライダーに対する悪だくみを相談の図
に見えますけどね(^_^;)。




ナスカにも、死ぬまでにいってみたいものであります。

サイトタイトルどおりのお話かもしれませんがね。




あ、本日のブログタイトルは、
かの『ノストラダムスの大予言』シリーズで有名な
五島勉さんの超! 名著
幻の超古代帝国アスカ』に出てくる文言ですよ。



著書の内容は、失われた超古代文明があって、
それが現代に警鐘を鳴らすとゆう、
まあよくあるアレな感じの自称“ノンフィクション”なんですが。

そもそも五島勉さんの迫力ある扇動的な文章に加えて、
著者自身が“謎”の答えを求めてインド奥地へとわけいり、
“一般の観光客が絶対に入れない場所”までたどりついたあげく、
インドの聖人から“失われた超古代文明の秘密”を伝授される、とゆう。

(^_^;)

いや、迫力あるしおもしろいし、
最後まで一気に読めますよ、この“ノンフィクション”は。

ま、この著書・著者については、
また機会があったら言及したいところですが、
ナスカにからんだ部分のみ、覚えてる限りでざっと紹介すると。

・「飛鳥」と書いて「アスカ」と読むのはムリがある。

・実は超古代文明の言語に、“楽園”の意味で「アスカ」が使われていた。

・飛ぶ鳥のような飛行装置がその文明では使われていた

・「ぬ」「n」は、世界共通で否定語に使われる。
 (それも超古代文明の名残)

・Askaに、否定の接頭辞「n」をつけたのが「ナスカ」
 意味はまさしく「楽園ではない」



というようなことを、あまたの冒険をくぐりぬけて(^_^;)
インド奥地の聖地にたどりついた五島勉が(^_^;)
失われた秘密を知る聖者のかたから(^_^;)
 伝授されたそうで(^_^;)。



古代文明人の末裔が文明の滅亡に
“楽園”である「アスカ」を追われて

不毛の大地であるペルーの辺地にたどりついて、
「ああ、ここは楽園ではない」と嘆きながらつけた地名が
「ナスカ」であったそうですよ。



まあ真偽とか科学的正確性とかは
知りませんが(^_^;)、
創作のタネはたくさん隠されている著書であり
著者であることはまちがいない、と思います。

ただ、この著者さんは、あくまで“ノンフィクション”でしか
その文才を発揮できない人、とも思ってますけどね(^_^;)。

内容は、超一流のフィクションなんですが(^_^;)。



なんにせよ、うさんくささがただようほど、
こういう“失われた文明”ものは輝きを放つ、

――と。
思いませんか? (^-^)



発見された新しい絵も、
いろいろ想像させてくれそうな感じで
すばらしいです。

ぜひ、と学会にピックアップされるくらい、
突拍子もない想像を、たくさん見たいものであります(^-^)。

といったところで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







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