2013/04/10

「はだしのゲン」の続編の下書きが見つかったときいて「おお!」と思ったが、それほどでもなかった件

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。



んん、なんかニュースのヘッドラインで
「はだしのゲン」の続編の下書きが見つかった
とかいうタイトルがあったので、
「おお?」と思ったのですが。


読売新聞 2013年4月9日18時30分 の記事
「はだしのゲン」続編、新たな下書きを発見



見つかったのは、どうやら
正真正銘の「下書き」とでもいえばいいのか(^_^;)。

「せりふやコマ割りが鉛筆で記され」ているだけで、
まあ「一部には走り書きの絵が描かれていた」
とありますが、画像を見るとホントに走り書きというか、
アタリにもなっていないくらいの感じです。

まあ、ストーリーは記事にも記されていて、
それによると

・画家を目指してゲンが上京する

・泥棒の少年と出会う

・少年の来歴にゲンが同情する
 (東京大空襲で両親を失い、妹も栄養失調で亡くす)
「こんなおれが生きのこるためにはドロボーをするしかないだろう」

・ゲンがお金を渡そうとすると、財布ごと奪われてしまう

なるほど。
な感じの、いかにも中沢節的な展開で、
絵までも目に浮かぶようです(^_^;)。




ただ、今回発見された「下書き」は16ページ分だそうですが、
それ以前に、広島平和記念資料館に
「第2部第1話の1〜16ページの下書き」が
寄贈されているそうですね。

ま、寄贈されているのも、下書きだそうですが(^_^;)。
こっちは絵とかもあるのかな。

ちょっと見てみたい感じですね。
広島平和記念資料館にいけば、
展示してあるんでしょうかね。

ま、簡単にはいけないけどね。






世代はちがいますが、
吉田拓郎の
「いつも見ていたヒロシマ」を思い出しました。

やさしいメロディが大好きな歌ですよ。



ひとは。
永遠には、生きられないんですよねえ……。



本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~







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