2013/03/20

停電から回復したら、乗っていなかったはずの不気味な少女が突如現れていた心霊現象!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。



本日は、衝撃の恐怖映像をご紹介しますよ!

と、いうのは真っ赤なウソで(^_^;)。
先日も紹介した海外のドッキリ番組紹介の
続編ですよ。

参考:先日の記事「アメリカ人はどっきりも過激で直接的 寝ている人にしかけるタチの悪いいたずら動画

今回はブラジルのドッキリでありますよ。


Pouch 2012年11月28日 の記事
ブラジルのドッキリ番組の「恐怖のエレベーター」が怖すぎると話題に


その動画がこちら ↓




概要を説明すると、
ニセのエレベータに客を乗せ、
赤外線カメラを含む隠しカメラで撮影。

で、扉がしまってしばらくしてから、
エレベータ内の照明がすべて、突如消える。

点灯したと思ったら、
そこにはいなかったはずの
(実は隠し扉から出てきた)“人形を抱えた少女”が!

しかも最後に、その不気味な少女が絶叫!
エレベータに閉じ込められた客はパニック(^_^;)。

てな流れの、ドッキリ映像です。



ふむん。
企画は極上なんですが、
演出というか、見せかたがいまいちだと思いません?

まずもって、最初のひとの驚きぶりが
さほど大げさではなくて若干興ざめ。

二番めの二人組か、まんなかあたりの人とか、
もっと派手に驚愕してる映像を最初に持ってきたほうが
インパクトあると思うんですけど、どうですかね?


で、さらにいえば、
ネタばれしている映像ではなく、
本物っぽいものをまず見せてから、
初めて「実はこうでした」とした方がより笑えるんじゃないかな。

赤外線カメラの部分をぬいた動画を
ドキュメント風というか防犯カメラ風に編集して、
いきなりガッと見せる。

視聴者が
「うを? 恐怖映像!?」
と腰引けたところで、
実はこういうカラクリ、と種明かし。

この方が、よりおもしろくなると思うんですが、
どうですかねえ。




でも、アイディア自体は極上。
日本でやってみたら、
演出も計算するだろうし、
かなりのクオリティが期待できそうですよね。


でも、てか、最近「どっきり」って
あんまりやってないんですかね。

若干さびしくもあり。

野呂圭介さんは、
わしらの世代のヒーローでしたからねえ。


どっきりカメラに賭けた青春

↑ 残念ながら、これも画像なし。
てか、『どっきりカメラ』って
DVD化とかしてないんですねえ。




「どっきりカメラ」で検索しても、
こんなのとか、あとは出川さんのとかしか
出てきませんでした。
これはこれで、けっこう見てみたいですけど(^_^;)。



そういうわけで、どっきり系の番組復活キボンヌ。

もしかしてそういうのあるんなら、
番組名知りたいです。



てな感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~








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