2013/02/10

バレンタイン陰謀論

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃさっしゃりませ。



そのとおり!
バレンタインは陰謀なんですよ!
今すぐ法律で禁止して、
違反者は死刑に!


読売新聞 2013年1月29日08時09分 の記事
バレンタイン「西洋の陰謀」…チョコ禁輸した国


イランの中央税関がバレンタインに関する全製品の
輸入を禁じるとの通達を出したということだそうで。

いやあ。

すさまじい行為をあっさりと(^_^;)。
すごい国なんですなあ、イランって。

ニュース記事によると
「イスラム教文化を侵害する西洋のたくらみ」
というのが禁輸通達の理由だそうです。



甘いですね。

ロックフェラーとロスチャイルドによる
世界滅亡の陰謀の要となるミッションとして、
バレンタインデーは推進されているのですよ!



イスラム文化を侵害て、
そんな程度のスケールの話ではござんせん。

なにしろやつらは人類を滅ぼそうとしているのだから!

え? なんでかって?

死海文書にそう書いてあるからに
決まってるじゃないですか!



もちろん巷でいわれているような、
“菓子業界の陰謀”程度の
ちっちゃ~なスケールの話なんて、
その背後に隠された巨大な陰謀の隠れ蓑に過ぎませんから!



チョコレートの原料をおさえて、
そこに有色人種を狂気化する遺伝子操作をとりおこない、
アジアで大規模な仲たがいが勃発。

北朝鮮は日本にミサイルの雨をふらせ、
インドはパキスタンに核攻撃、
マレーシアではバナナのとりあいで暴動が勃発。

そこにアメリカが
世界の警察ヅラしてしゃしゃり出てきて
世界支配。

あーでも核攻撃が発生した時点で世界は滅亡するかな。

まあそのへんのタイムテーブルは、
私ごとき日本の庶民にわかるわけもありませんので(^-^)。

とにかく、バレンタインのチョコレートには、
こういう形の巨大な謀略が!

巨大な謀略が!

だいじなことなので二回言いました!

うひ。



 


だから、テヘラン市内の菓子店経営の男性が
戸惑いをしめしていますが、
商売ができなかろうと、
「チョコレートの原料もダメ」なんですよ。

イランの処置は正しい!
全面的に!



と、冗談だけですましてもいいんですけど(^_^;)。

イランが反米化、てのは、きな臭くないですかね。



私が初めていった外国が、実はバングラデシュでして。
行くまでは、イスラム教国コワイー
というイメージしかなかったのですけど。

いってみたら、超楽しい思いができたので。

政治的な意味合いはないんですけど、
親イスラム派ではあるのですよ。

だから、イスラムをやみくもに怖がったり、
過激と決め付けるのはやめよう、と
言いたいのですけどね。

こういう残念なニュースも流れているし。



われわれが受け取るニュースは、
西洋偏重のものだけ、とはよく耳にしますし、
実際、イスラム圏のひとびとの声が
大きく取り上げられることも、
というか話題にのぼることすらない印象です。



おとなしくアメリカに支配されちゃってる
われわれの感覚がおかしいのですかね。

たしかに、平和的に、政治的に
いろいろな問題を解決しようとしても、
埒が明かねえ、という閉塞感は、
日本全体を覆い尽くしてはいますよね。

戦争しかないんでしょうかね。



関係ないけど、先日夜中に吉祥寺の奥のほうを歩いてたら、
「絶対に戦争を起こしてやると硬く決意した!」
とかひとりでわめきながら歩いているひとが

いらっしゃいました。

おかしくなっているひとも、たくさんいます。

その淵源に、われわれを支配する
得体の知れない何かがない、

とは言い切れないかもしれないな、
とはよく思います。



別にロックフェラーやブッシュ家とかがそれだ!
とは言いませんがね。

個人や一族でどうこうできるほど、
世界は単純じゃないだろうし。



でも、システムは。



いつのまにかできあがってしまったもの。

個人の力では、いかんともしがたい何か。

そういったものの構造と来歴とか、
どうにか解明して、方向転換させることは、
できないものなのか。



だれか。
解明してくださいよ、ホントに。

いや、おれだって努力はしてるよ。
でもおれのできる努力なんて、たかが知れてるでしょ。
デス・スターも作れないし(^_^;)。



まあ解決すべき問題は
もっと身近に山ほど存在するから、
そもそもたどりつける山でもないんだろうけどさ。



だから、バレンタインは法律で禁止!



というわけで(^_^;)、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~










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