2013/02/08

かっこいい! けど怒られやしねえのかな、こんな真似して>ガーゴイルのかわりに……

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



なんつーか、フランスのとある教会で、
ガーゴイルのかわりにこんなものがつけられているそうですよ。


kotaku 2013.01.31 11:00 の記事
ガーゴイルの変わりにグレムリン、エイリアン、グレンダイザーのいるフランスのチャペル



う~ん。
これは教会の主に許可を得てやったことなんですかね(^_^;)。

日本でいえば、狛犬のかわりにアンギラス
灯篭のかわりに戦国魔神ゴーショーグン
立っているようなものなんじゃないですかね、これ。

いや、そんな神社やお寺があったら、
ぜひにも参拝したいところですが(^_^;)。



ていうか、日本に敷衍して考えると、
お布施とかお賽銭がふえるんならいいんじゃないか、
とか考える“経営者”もいそうな気もしてきたな(^_^;)。

フランスの、というか、西洋の教会、てのは
そのあたりどうなんでしょうね。

礼拝にくるひとが増えれば、
“実入り”も増えたりするのかなあ。

そう考えると生臭くてしようがない話に
思えてはきますね。



教会の主に内緒で、ガーゴイル作者である芸術家が
「これが最新のガーゴイルなんですよ!」
とかてきとうなこといって作成されたものだとしたら(^_^;)。
(まあそんなことは考えにくいのかもしれませんが)

教会の主である聖職者のかたが
真相を知ったときにどう思ったりするのか(^_^;)。

想像するだに楽しいですな。

世間知らずの聖職者が
ヲタクなアーティストにだまされて
ホラー映画のクリーチャーとか日本のアニメのロボットとかを
“守護獣”として設置されてしまう。

そうとも知らず、聖職者のかたは毎朝、
くだんの“ガーゴイル”を見上げながら、
かなり変わった形だがなかなか独創的な造形に
けっこうご満悦。

とかいう光景を想像すると(^_^;)。



まあ西洋の教会の聖職者がそこまで
世の中の娯楽に疎いかどうかなんてもちろん知らないし、
仮にそれに近いとしても、信者から申告がない、
なんてことも考えにくいので

実際はこんなことはないだろうとは思いますがね。



で、上のニュース記事中で紹介されている、
ワシントン大聖堂のダース・ベイダーのガーゴイル
まあ場所がアメリカだし、アメリカ人らしい発想というか、
企画ですねえ。

でも、このダース・ベイダーも実際の写真をみると、
フランスの例と同様、なかなか荘厳ですな。

石造り、という部分と、教会にあるっていう点がポイントかな。



エイリアングレンダイザーグレムリンのいる
フランスのチャペルには、
一度いってみたいものですなあ。





というあたりで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~





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