2013/01/17

やっぱりきたか、SKE48の大量“卒業” しかも去年の夏から決まってたとか

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。



このブログでも
てか、SKE48で何かが起こってるの?」を始めとして、
何度か言及してきたことなんですが。

ついに本当になってしまいましたねえ。



マイナビニュース 2013/01/16 の記事
SKE48の小木曽・桑原らメンバー9名、今春卒業 - 最後に"旅立ち卒業組"を結成


昨日、リンクだけ貼った記事ですけどね。

SKE48で何かが起こってるらしいことは
矢神の爆弾宣言以来覚悟していたので、
今回の発表も、

「ああ……やっぱりきたか」

という感じではあったのですがね。

他に危ないとされていた
秦佐和子の名前がなかっただけでも、
よしとすべきか、それともこの先も
“つづき"があるのか……。



一応、9人の名前もこちらに転載しておきましょうか。

桑原みずき
高田志織
平松可奈子
矢神久美
赤枝里々奈
小木曽汐莉
上野圭澄
原望奈美
小林絵未梨

わたくし的には、
最後の小林絵未梨という子はまったく知らない。
原望奈美と赤枝里々奈はよく知らないけど、
名前はちょくちょく見かける印象がある。

上野圭澄はじゃんけん大会のとき
言及した記憶がある。
という程度の感じ。

矢神も含めて、あとの五人は
名前が売れているかどうかはともかく、
かなり重要なポジションにいる子たち、
というイメージがあります。

特に小木曽は、矢神と同じくらいの
センターには届かない感じだけど、
選抜には入る、というあたりで。



全国で名前が売れてるかというと、
若干微妙と言えなくもないけど
まちがいなく人気メンバーの一人と
いっていいと思います。

平松可奈子も好きな子の一人だし。



桑原や高田も含めて、一期のメンバーが
少なからず入っていることも、
正直、衝撃力がありますねえ。



で、その桑原が、こういうことを言っている。


マイナビニュース 2013/01/16 の記事
SKE48卒業の桑原みずき、絶たれていた女優の夢「自由に挑戦できる環境を」



「SKEに入ってから今まで約5年間、自分で雑誌や新聞から切り取ったオーディションを何度も持って行き、受けさせてほしいと頼みました。でも『SKEにいる限りは出来ない』と言われ、やっぱり自分で自由に挑戦できるような環境がいいなと思いました」

という一連の文章が、そちこちで取り上げられていますが、
まあ女優志望の桑原が「SKE48」 という組織に、
その道を断たれた状態であったことが確かにうかがえる。



そして、こういう記事も。

メンズサイゾー 2012年12月28日08時00分 の記事
SKE松井珠理奈、激ヤセの真相とは…「食べられない」「スタッフの指示も聞かない」


この記事の最後の方に、
「SKEは卒業ラッシュを予定」ともあります。

まあ去年の暮れのニュースなので、
そんなに早い段階で
すっぱ抜かれた話でもありませんが。

松井の件がどこまで本当なのかはわかりませんが、
確かに松井はムリしすぎというイメージもあるし、
体調不良で倒れたというニュースも
ちょくちょく目にしますし……。



もちろん、ファンのあいだにも当然動揺が走っている。

J-CASTニュース 2013/1/16 18:19 の記事
SKE48突然の大量卒業 「何があった?」「運営のせい?」ファンに戸惑い広がる
 

で、懸念としては、SKE48に留まらず。

前から思ってはいたし、ほのめかしてもきたのですが。

NMB48
HKT48
JKT48
さらには、SNH48



というか、「48グループ」というパッケージを、
「コンテンツ」として秋元康が売りに出している、
という内容の番組を、以前、テレビで見たことがある。

たしか、フランスにAKB48が進出した時だったと思います。

というより、コンテンツとして売りにかかるために、
AKB48をフランスに持っていった
(そのついでに各種イベントへ参加したり行ったりした)
という印象を、実は私はひそかに抱いていた。

世界に向けて「48グループ」という形態を
権利として売ろうとしている――



正直な話。

「グループアイドル」という形態を
特許か何かのように売ろうとしても、
購入する側にしてみれば、
単に模倣するだけでいいのではないか――

という危惧を、番組を見ながら抱かないでもなかった。

確かにフランスでもAKB48を熱狂的に迎える人々は
少なからず存在したようだし、
パッケージとして欲しい、と考える人間も
いるのかもしれませんが……。

そして、JKTやSNHが、実際にその成果
――なのかどうか、私は知りませんが。

AKB48が国民的な、というより、
過去に例のない怪物的なアイドル集団に
成長しているのはまちがいないと思います。

が、前々から思っていたのだけど。

「アイドルの給料は悲惨」

という話。
きいたことありますよね。



それに対するに「ただし、経費を自由に使えるので、
羽振りはいい」というニュースも、
最近目にしました。

ジャニーズ系の“男性アイドル”だったので、
記事にする気が起きずにURLとかも霧消してしまったので、
ここにリンクを貼ることはできないのですが(^_^;)。
(迂闊!)


ただ、いくら給料が安かろうと、
48人も、あるいは、百人も二百人もいる。

その多くがいろいろな事務所に所属し、
48グループという巨大な単位を構成している。

で、その48グループという単位で
コンサートなども行っている。

……。

全員にそれぞれマネージャーが
ついているわけでもないのかもしれませんし、
事務所もそれぞれセットで扱っているのかもしれませんが。



彼女たちがテレビに出演し、握手会を行い、
レッスンをし、レコーディングやCDを出すための
もろもろの活動を行い、ライブや大規模コンサートや
さまざまな活動を行い……。

と、彼女らが動くたびに、それぞれコストが発生――
しないんですかね。

それぞれ、ギャラで充分にまかなえるほど、
潤沢な“出演料”が、彼女たちが動くたびに、
テレビ局やいろいろなところが発生させているんでしょうか。

目がまわるほどの話なんですが。

百人も二百人もいる彼女たちにかかるコストを
支えられるほど、かの世界は潤沢な
言葉どおり湯水のような資金源が存在するのか。

そしてそれを、東京からどんどん離れた方向に
つぎつぎに拡大していく状況に、勝算はあるのか?



劇場は連日満員御礼とききますし、
「ある」という解答が出たからこその
拡大であるのかな――とも思わないでもない。



では、SKE48のこの異変の淵源の一端として、
そういった部分への“歪み”の顕現をみるのも、
穿ちすぎのそしりを受けて当然の
杞憂にすぎないのでしょぅかね。



あまりにも庶民的な感覚の発露にすぎないと、
ある意味安心してしまっても、いいんですかね。



別に48グループがどう倒れようが、
あるいは繁栄しようが、
ものごとの流れの一環にしかすぎない
――とは思えないくらい、個々の少女たちに

思い入れが発生しすぎてしまっています。

NMB48やHKT48など、
視野に入れたくはなかった範囲まで、
もうすでに私の視野には入ってきてしまっている。

応援したい子やがんばってほしい子も
否応なしに増殖しつづけている。



それが、低劣なギャンブルの結果としての
破綻にまきこまれて、崩壊していく姿だけは
どうにも目にしたくはありません。


 
「AKBINGO!」で流れた「マジカル・ラジオ3」の映像にも、  
矢神の姿とか見えたんですがねえ……。


平松はコメントの文言からして、
芸能界からの撤退を考えている可能性が濃厚

桑原は少なくとも、前進を画策しての卒業ではある。

ただし、その原因が、SKE48であることが
前進を停滞させていたからであることを
みずからの言葉で語っている。

無策で、目の前の利益だけを追った結果の
ひとつの顕れであるとしたら。

それは、非常に残念な結末であると……



せめて、残るもの、去るもの、どちらもともに、
繁栄へとつながる何かを見出したい、
とは希望しています。

これが、最悪の災厄なのですがねえ(^_^;)。


小林よしのりも嘆いてますが(^_^;)、
われわれファンは、
ただ座して彼女らの幸福を祈るだけ……。

もどかしい限りです。




というところで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




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