2013/01/29

「SF的技術」のコスト 夢がない、というわけではなく、夢には金がかかる場合もある、という話

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありんす。




デススターの建設費用とか、
一億円で売れても赤字の“巨大ロボット”とか
何回かこの手の話題に触れてきましたが、
“未来”の現実化にはやっぱりお金が必要、かも、というお話。

WIRED 2008.2.27 WED の記事
「SF的技術」をコスト計算する(1):ロボットと電磁兵器編

ガンダムの建設費用は7億5000万ドル(800億円)。

まあどこにどうコストをかけるかで、
いろいろ試算のしかたも違ってくるのでしょうが、
意外と安価、という見方も
できなくはない価格ではあります(^_^;)。

ただ、この記事でも言及がありますが、
二足歩行というのはまだまだ技術的に困難なようで。



ASIMOはまだ階段の上り下りがさほどうまくないそうです……
一段ずつあがれば、昇れそうにも見えるけどね



実際建設してみて、
ちゃんと「ガンダム」になっているかというと。

かなり怪しそうではありますね。

ビームサーベルとかビームライフル装備しろ、
とまでは言わないにしろ(言いたいけど(^_^;))
安全に歩いたり作業をしたり、とかは
現在でも技術的にかなり困難な気がします。

まして走ったり噴射利用して高空ジャンプしたり、
ロボット同士で格闘したり、なんてのは(^_^;)。



でも記事によると、
ビーム兵器は実用化の段階に入っているとか。

やっぱ軍事技術がいちばん最先端か……。


ま。

ガンダムも、立派な軍事兵器なんですが(^_^;)。



レーザーライフルとかレールガンとかはともかく、
ボールを打ち出す程度の機構だったら、
現実の「水道橋重工」あたりで
試作してもらえるんじゃないかな。

テレビでそういう感じの映像、
みたことあるから。




でも実を言うと、ゲームとかの中でなら、
ロボット自在にあやつれる時代はもう
とっくの昔に到来してるんですよね。

それが多分、いちばん楽しい状態では
あるのかもしれませんけどね。


こういうのも一種の巨大ロボットなんだよなあ


といった感じで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~





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