2013/01/25

日本語は縦書き横書きどちらに適しているのか…などということは

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。




縦書きの日本語は美しい。

……か、どうかは、私にはよくわかりませんが。

まあ、小説を書いている関係上
日本語はやはり縦書きであるべきとか、
そういう文言が目や耳に入りやすい場所に
いる、というふうには言えるかもしれません。

で、こんな記事に行き当たりました。

及川卓也さんのブログ『Nothing ventured, nothing gained.』 2012-12-22 の記事
縦書き不要論

私自身は読みやすければどちらでもいいんですが、
たとえば文庫本とか新書本とかで、内容が小説とかで、
横書きだったりすると、
違和感は覚えるかもしれませんね。

(RPGのノベライズかなんかで、
そういう体裁の本を見たことが実際あります)





でもこういうのって、
別に法律で禁止されるわけでもなし。

ネットだと否応なしに横書きだし。

でも記事中にあるとおり、
それを縦書き表記可能にしようという動きもあるし。

縦書き好きが多ければ
それが勝手に普及するだろうし、
そうでなければ好事家の使うツール程度に
落ち着くだろうし。

是か非かとか
決めつけることでもないんでしょうけど。

(まあ記事自体も、決め付ける意図で
書かれているのではないんでしょうし)

でも、縦書きも横書きもOKな日本語って、
確かに便利かも、と、
記事中のアメリカ人のかたの言葉をみて、
ちょっと目から鱗。

コメント欄も興味深い内容だし、
こういうことに思いを馳せるのも
(たまには(^_^;))いいもんですね。





で、作家仲間から
日本語はやはり縦書きであるべき
的発言がある掲示板であった時に、
こういう主旨の反論がありました。

「人間の目は横長にできているし、
速読なども横書きのがしやすい。
縦書き至上論など非科学的な感情論。」

(うろ覚えなので、
細部は違っているかもしれません)

当時はなるほどと思ったのですけど。
(同時に、どっちもそれほど
目くじら立てることもないじゃん、とも(^_^;))

でも、上の記事とか
付随するコメントとか見ると、
慣れとかそういう要素もあるんだな、と、
ここもちょっと目から鱗。

実際、いろんなデータ源から、
いろんな角度から実測して、
統計出すべき話ではあるのかもしれません。

まあそこまでして得られるものは何か、
ってな話もなくはないけど。




ただ「慣れ」という部分も含めて、
縦書きはいずれマイナーになる可能性は
あるかもしれない、って感じかなあ。


珍しく結論が出ましたが、
結論自体がどうでもいい内容ですね。

いいんだよ。
興味がわいたから、
とりとめもなく語るってのが、
このブログの主旨なんだから(^_^;)。





というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~










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