2013/01/15

同性婚反対? 賛成? デス・スターの建設は? ネコは幻を手にして瓶詰めになる!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありますよ。



タイトルみればおわかりかと思いますが、
今日も小さい記事を三つ寄せ集めました。
でもどれも中身はおもしろいよ。

ラインナップはこんな感じ。

フランスでは同性婚に非寛容?
デス・スターの建造で雇用創出案
ネコは幻を手にして瓶詰めになる


ではまずこちらから。




 ☆フランスでは同性婚に非寛容?



時事通信 2013/01/14-07:01 の記事
同性婚反対で大規模デモ=月内にも関連法案提出-仏

若干残念な反応というか。

フランスという国は、イメージはあるんですけど、
実態は実は
あんまり把握されていない部分も多そうで。

萩尾望都の漫画(「メッシュ」とか)が好きなせいか
同性愛あたりまえみたいなイメージが
勝手に醸成されてしまっているのですが、
実際はそうでもなかったりするんですかね。



ディズニーランドで結婚式もできる時代なんだけどなあ。

まあ法律で制定ということになると、
単なる感情論で語れる話でもないのでしょうけど、
大規模デモが起こるほどとは。



恋愛は個人の自由であるべきだとは
思うんだけどなあ。

それに、同じことがアメリカで起こったりしたら、
デモそのものに発砲とかありそうで
逆に怖い。

感情や本能がからむし、難しいでしょうね、いろいろ。
だから怖いし、だから簡単にも結論出なさそう。



幸福になる方法の書かれたマニュアルも
つくってみたいものです。

まームリだろうなー(^_^;)。





 ☆デス・スターの建造で雇用創出案



そのアメリカで、さらに壮大な案が……
残念ながら却下されてしまいました(^_^;)。

スポーツ報知 2013年1月14日06時05分 の記事
デス・スター、高すぎて建造却下!日本の国家予算84万年分


アメリカには、
「ホワイトハウスの運営する陳情受け付けサイト」
というのがあるそうで、一定期間に一定数以上の署名があれば
「政府が公式に対応するのがルール」なんだそうです。

過去の例として
「宇宙人と政府が接触していることを認めろ」
なる請願もこの条件に当てはまったそうで。

この「過去の例」は、
請願側の“本気”度の含有率も高そうですが(^_^;)。

まあ雇用創出はともかく、
デス・スター建設への“本気度”はさすがに
そうでもない――と、思いたい(^_^;)――でしょうけど。 




ほぼただおもしろがってるだけの市民に対して
国家予算約23万年分の費用は現実的でない、
というあたりは“現実的な”解答ですが
政府側も粋な解答を返しています。

「政府は惑星破壊を支持しない」

「なぜ1人乗り宇宙戦闘機に左右されるような致命的弱点のある施設に、税金をつぎ込まなければならないのか」

まあこのあたりもホントにまじめに答えるなら、
そもそも惑星を破壊する技術を開発する目処すらなかろうし、
弱点がわかっているなら対策を講じるのが筋だろうし(^_^;)。

そういう方向で、こんな記事も見つけましたよ。

WIRED 2012.2.21 TUE の記事
デス・スター建設に必要な費用が判明

途中で取消線が入ってる部分の意味がよくわかりませんが、
数字的にはホワイトハウスの解答とほぼ一致してますな。
ホワイトハウスがこれを参考にした可能性もありますかね。

こんなこと大まじめに試算するあたりも、
アメリカっぽくていいですね。


ま、根本的に“デス・スター”を
建造する要件をみたすには、
それこそ技術的(つか、物理的?)ハードルが
山ほど存在するでしょうがね(^_^;)。


政府の公式の回答に
「“フォース”の加護を!」なんて文言が入るあたりも、
アメリカっぽくていいですよねえ。



あちらの国にも、実際いろいろ
悩みや問題は山ほどあって
野次馬的にみるほど能天気でもなさそうですがね。


【目覚めよ!フォースと共に!!】




 ☆ネコは幻を手にして瓶詰めになる



なにもいうことはありませんな。
ネコ好きだったらとにかく動画を再生して
お楽しいただければ(^-^)。



一応ですが、ネタ元になった記事はこちらです。

ロケットニュース24 2012年10月20日 の記事
ニャンコ先生瓶詰めになるの巻

そもそもこのニュース記事のネタ元が、
上の動画なんですがね、もともと(^_^;)。



ということで、本日はこのあたりで。
それでは、また~(^-^)/~~





↑ これイイっす!

つまりこういうこと↓








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