2013/01/12

AKBファンも初音ミクファンも騒いでるやつらはどうしようもないバカ+河西智美続報

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃいますよ。



なんだかな~。

なんだか哀しいですよ。

AKB48も初音ミクも好きなのですよ。

んだから、今日はこのおれさまが、  
AKBとヴァーチャルアイドル、
それぞれの ロクでもない脊髄反射的パーチクファンどもに

ありがたい説教を投下してさしあげますよ。


土下座して謹聴せいや。



J-CASTニュース 2013/1/11 19:34  の記事
「AKBが歌うなんてゾッとする」「メンバー叩く資格は無い」 初音ミク・AKB、ファン同士が全面戦争


どうにも、なんだか、ホントに。

どっちの陣営も、一部のヴァカが
無責任・無自覚な立場で
なにも考えずに思ったことを

好き勝手に垂れ流してるだけだろうから

こんなこと言っても無意味に近いことは
わかってるんだけど。

石田晴香がニコ厨自認してるのは
前から知ってたし、
ニコニコをこえてこの方面のクリエイターを
応援する企画に出ているのも知ってたし。

それを思うとどうにもしのびない。



そういう部分が
初音ミクのファンに届いていないとしたら、
なんてせまい興味の連中だと呆れるしか。

届いていてこういう反応が起こっているのだとしたら、
どういう心境でこんな反応が起こってくるのか、
本格的に分析してみたいもんです。

コアを自認する心の狭窄しきったパーチクの心理なら、
“石田晴香程度の”ニコ厨にミクを演じる資格なし!
とかいいそうなあたりは世間一般にも
簡単に見透かされそうな部分ではありますがね。

ハァ~やだやだ。
醜悪に過ぎて吐き気すらもよおしちまうぜ。

記事の内容を見ると、
「AKB」に対する拒否反応が脊髄反射的に
透けて見えるのも気になる。

AKB48=個々の構成メンバー、ではないし、
冷静に、論理的に考えれば
自明の理でもあるのだけど。

“韓国人きらい”とか“中国人”どうしようもないとか
“インド人は全員うそつき”とか
そういう心理とまったくいっしょ。

ありますけどね、どうしても、
そういう心理も。

出てきちゃうとき、ありますけど。



AKBのファンも応戦するのはバカかと。

でも、おれのこの文章も応戦になっちゃうのかな。
だとしたら、戦争ではなく考えるきっかけと
受け取ってほしいんだけど。 

挑発にしか見えねえ?
正しいよ(^_^;)。 

ただ、すくなくとも、この件に関して言えば
政治的とか思想的な思惑はからんでこないし、
あえてこういう言い方をするけど、
ビジネスチャンスですよ。

お互いのいいところを持ち寄って、
パイを大きくするチャンスを創出しようと
しているのですよ。

それを、それぞれのファンが
わざわざぶち壊しにかからんでも……。

ビジネスなんて穢れた話はどうでもいいとか、
生臭い話をミクに(もしくはAKBに)かぶせるなとか、
そういう気持ちがあるんなら

おまいらの醜悪な罵りあいだって
拭いようもなく汚らしいぞ。

まあビジネスどうこう無視しても
(そもそもうまくいくかどうかもわからんし)
それぞれのいいところを受け入れて、
楽しめばいいと思うんだけどなあ。

なんか、まともでつまんない意見いってるな(^_^;)。
いっそ、もっと煽っとくか(^_^;)。
どうせ炎上すらしないだろうし(^_^;)。



どっちも目先の感情にふりまわされてる
ただのバカ。

どうしようもない連中で、きっと実生活では
おまえらこそどうしようもない邪魔者とか
きらわれ者なんじゃねーの?

へっへーだ。

おまいらが何をどう騒ごうが、
何も生まれてはこないんだよーだ。



……というわけでもなさそうだけどね(^_^;)。
今回のこれはどう考えても自然発生的なんだろうけど

(これが仕掛けだったりしたら、
それはそれでものすごくおもしろいし、
裏側のからくりをぜひ見たいもんだけどね)

少なくとも、宣伝にはなってるからね、立派に。

現に、ふつうのミュージカル製作記事程度だったら、
おれだって気づかずに流しちゃってる可能性
かなり大きいし。

まあどっちのバカも、せいぜい宣伝活動に
貢献していただきましょうか。

それで売れれば万々歳だね(^-^)。



個人的には、他山の石としたいところだな。


なかなかそうもいかない場合が多いけど(^_^;)。



もひとつ、昨日の記事の、
ほんのちょっとした続報。


スポーツニッポン 2013年1月12日 06:00 の記事
とも〜み“手ブラ写真”で写真集発売も白紙に


あ~あ。
へたすりゃ発売中止ですかねこりゃ。

仮に発売されたとしても、
だいぶトーンダウンした感じに
なりそうな気がするんですけど。



マーケティング的にも、有利になった部分とか
かけらも見えないような気がするんですが、
そんなことはあるのかないのか。

この騒動、とっかかりはセンセーショナルなラインを
狙って仕掛けたような印象もあるんだけど、
もしそうだとしたら完全に
裏目に出ちゃった感じだな。

去年の逃亡騒ぎは河西智美の自業自得だけど、
これはちょっと運とスタッフの見極めのなさが
災いしちゃったなあ。

否応なく、どういう路線で進むかも
確定しちゃった感があるし。

まあ河西は河西のままでいけばいいラインなので、
負担とかは比較的少なそうな路線でもあるし、
むしろもっとダーティな方向にシフトすると
おもしろいかも。

野次馬的な見方ですがね。



たぶん二人とも
応援するまでもない強者だとは思いますが、
めげずに、まっすぐ前を向いて
これからも堂々と等身大にがんばってほしい感じです。

 
 
あ、もちろん、黒うさPもね(^-^)



ということで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~






追記:ナリナリドットコム 1月13日(日)8時20分 
 のニュース記事によると、
 12日のAmazonで1位をマークしたみたいです。
AKB河西写真集がAmazon1位に、白紙報道も講談社は「修正して発売」。
 “プロモーション”としては成功の方向に結果がでたわけで、
 冷静に考えればどう考えても
 内容は“ショボく"なっているはずなのに不思議なもの、というか、  
 ファンが何を欲しているかをイメージするってのは
 難しいものなんだな、と改めて感じさせられましたねえ……




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