2013/01/13

これはどう考えても「う~ん…?」な感じの「食肉」3Dプリンター+ついに「ヤマト」地上波に!

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でござんすよ。

以前、3Dプリンターが廉価で製品化されるのも近いかも
という記事をここに書きましたが。

本日はそれに似た機能を持つ別の製品の紹介と
いま開発中の、まったく毛色のちがう機械
(食肉を“プリント”する機械)について
最後にちょっとだけ新作「ヤマト」についての

三本立てでまいりますよ(^-^)。 


 ・目次
  切削式の3Dプリンター
  「食肉」を“印刷”する機械
  「宇宙戦艦ヤマト2199」ようやく地上波公開





 

 ☆切削式の3Dプリンター



まずは、3Dプリンター。

「iModela(アイモデラ) iM-01」という製品で、
実は前回もアメブロの「更新情報」のページにだけは、
Amazonリンクを貼っておいたんですけどね(^_^;)。
記事公開したあとに発見した商品だったんで(^_^;)。

こちらは分類でいうと、
前回ご紹介した3Dプリンターとは若干ちがっていて
「3D切削加工機」、つまり、すでにあるプラスチックを
削って形にしていくもののようです。

価格が75,000円(送料・税 別)と若干安価で、
高いけど無理すれば手が届かないこともない感が、
前回の製品よりもっと近い感じで(^_^;)、
先行予約3時間で完売、てのもうなずける感じ。

ただし、リンク先で紹介されている動画を見ると、
ひとつの造形物をつくるのに裏と表の二体を切削して、
それをくっつけて――という感じになっています。

それを見る限りは、複雑な造形物は
得意ではなさそう(もしくはできない)
感じではありますね。

造形が得意なら
セラミック粘土かなんかで作った方が
早いし簡単なようにも思われます。

簡単な形状のオリジナルキャラを
手軽に立体化したい、てんなら
お手ごろかもしれませんね。

まああと数年待てば、もっと高性能で
もっと廉価な製品も出てくるような
気がしないでもないですけどね……。



 

 ☆「食肉」を“印刷”する機械



さあ、では、本日のメインディッシュにまいりましょうか(^_^;)。


なんつーか、
その斜め45度(上か下か異次元かはわからんが(^_^;))
あたりの異様なポジションを驀進しているニュースを
発見してしまったんですよ。


J-CASTニュース 2013/1/12 11:41  の記事
3Dプリンターで「食肉」作れる?ピザも?! ここまで来た海外研究事情


食肉。

……。

(^_^;)。

どう受け止めればいいのやら(^_^;)。

以前の記事の3Dプリンターは
フィギュアなりオブジェなりを、
プラスチックっぽいものを原料として
“印刷”していくというものなんですが。

食肉を“印刷”しようってんなら、
原料も「食べられるもの」に当然なるわけですよね。

……。

料理じゃいかんのかな(^_^;)。

材料買ってきて料理。

視点をかえてみると、
3Dプリンターなら設計図が必要。

これ料理におきかえたら、レシピ。

なるほど。

“印刷”なんていわれると、
ふつうの3Dプリンターでも違和感あるし
(どう考えたって“印刷”ではなく“造形”だと私は思う)

まして食品を“印刷”なんて
インク臭が漂ってきそうで
抵抗感ハンパない感じがして
ちょっと食欲わくどころの話じゃねえけど。

印刷ではなく、
コンピュータに“料理”させる、てなイメージなら
充分あり得る話かも、ですねえ。

だから、プリンターというネーミングも
……これはこれである意味おもしろいけど(^_^;)。

まあコンピュータにつなげて、
認識させるデバイスの種類として
「プリンター」を選ぶようになってるから、
名称も「プリンター」にしている、らしい、みたいですな(^_^;)。


無難に考えるなら、自動調理機械あたりなのかな。

無難だから売れるってわけじゃないんで、
そのへんは案外、3Dプリンターで食肉って
そのまま出して爆発的に大ヒット、
てな可能性もあるのかもしれませんがね(^_^;)。

料理を印刷……。
やっぱ紙、食わされるみたいでイヤだな(^_^;)。



ニュース記事の、てか、開発者の意図としては、
食料資源の創出がメインのようですけど、
味とか多様性とかあたりにメリットを付与できれば、
もしかしたら売れるかも、な感じがしないでもない。

記事後半の、別ラインで研究されているとおぼしき
“ピザ”とか“ケーキ”となると、
完全に資源云々ではなく商売としての内容だろうし。



いまでもスタートレックとかで普通に出てきますけど、
機械に向かってボタンとか押して“注文”したら、
あっというまに本物そっくりの“合成食品”が
シューっと出てくるなんて光景も――

近いのかどうかは知りませんが、
ゴールが見えてきたのは確かですな。



むかし見ていたSFや夢の世界に
われわれはもう、現実に生きていますよ(^-^)。



問題は、夢みていたころのときめき感
わくわく感が、どこにも見当たらないことなんだがよ。




 

 ☆「宇宙戦艦ヤマト2199」ようやく地上波公開



おまけ的にもう一記事ニュース紹介。



J-CASTニュース 2013/1/11 15:00 の記事
「宇宙戦艦ヤマト」が33年ぶりに地上波に登場


実はひそかに心待ちにしていたのですよね(^-^)。

以前も
ん? これが初だっけ? 一人乗り用、操縦できる“現実”の巨大ロボット
という記事に書きましたが、
私、まがうかたなきヤマト世代。

人気爆発した再放送ではなく、
本放送の一回目から最終回まで
熱狂しながら見ていたひとりなので(^-^)。

CGも好きだし、映画館にも
いこうかどうしようか迷ってた感じで。

もうちっとオリジナル臭が強ければ
見にいってたのかもなー。

でもテレビで見るにはちょうどいい感じのリメイク感なんで。

“カスタマイズ”ってところが若干気になりますが、
まあ見て楽しみながら判断させてもらいましょう。

今年の4月の、毎週日曜午後5時!

楽しみがふえました~(^-^)。



あー、あと、ついでなんですが、 昨日の記事の河西の件で、続報がありましたので、 追記しておきました。

改めて一項設けるほどじゃないし、 この項に追加するのもなんかしっくりこないので 追記という形にいたしました。

予想も外れたしな(^_^;)  
よろしければご覧下さい(^^)



 
というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~










0 件のコメント:

コメントを投稿