2012/12/23

資産家であることが何よりも第一条件~ペットにいかが? ティラノサウルス

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃります。



もしも~できたら、というのは思考実験の基本なのでしょうが、
何より、想像するだけで楽しいですね。
私のような妄想で日々生き延びている人間にとっては、
必須の条件かもしれません(^_^;)。


マイナビニュース 2012/11/24 記事
もしも科学シリーズ(19)もしも恐竜と暮らすなら


楽しい思考実験であります(^-^)。




まずは、「初めて飼うひとに」お勧めされている
始祖鳥。

目立たないといえば目立たないけど、
恐竜を紹介する文言ならなぜか必ず含まれているし、
しかも毛色がひとつだけかなり違っているので、
印象には残りやすいでしょうな。

たしかに何でも食べるのなら初心者にはうってつけ。
凧揚げの要領でないと飛べない可能性がある、
というのも、遊びの要素が強くて家族向きだし、お手軽かも。





でも次はいきなり難物、ティラノサウルス。
恐竜じゃなくても、ライオンとかトラとかを
“飼う”のと同じ種類の危険さですがな。

サッカー場くらいの敷地が必要なのも
ネックといえばネック。

ただし番竜としての機能はおそらくピカイチだろうし、
餌代年間ン千万円という点もあるし、
当然金がなければ敷地も確保できないから、
資産家でなければ飼育は不可能。

となれば、逆に
受容にはマッチした一品ではあるかも。

記事中にあるとおり、餌付けも可能とのことですが、
あくまで人間は「エサをくれるエサ」でしかないし、
世話をするのにもいちいち麻酔銃やスタンガン、
まさかの時のためにロケット・ランチャーまで
推奨されているのだから、
専門家を雇うのがよろしい。

ここは傭兵の経験者でも募集するのが吉でしょうかね。
もちろん賃金は相当高額になるかもしれませんが、
傭兵の給料というのはびっくりするほど安い場合もあるので、
(月2万円とか)そこらあたりは交渉次第で。




でかいのがお好みなら、ブラキオサウルスも。

草食恐竜だし、おそらく性格は穏やかでしょう。
ペットにはぴったり。

記事には「困るほどマヌケ」とあり、
うっかり踏まれないように注意が喚起されていますが、
失礼な話です。

そんなのは、飼ってみないとわかりませんよ、ねえ?


飼育場として開閉式のドーム球場、
餌代年間6,570万円、
悪臭を放つというのも、あくまで推測でしょうが、
やはり専門の飼育員は雇っておいた方がよさそうですな。

飼育場の建設費や維持費なども考えると、
入場料をとって一般に開放しても
元がとれるかさえ怪しいですが(^_^;)。

あくまで、ペット、ということで(^-^)。
愛嬌もありそうだし、
こんなのになついてもらえたらそりゃ(^_^;)もう。



恐竜は男の子の永遠のあこがれ(^-^)


マイナビニュースの「もしも科学シリーズ」は
以前の記事
それでも行ってみたい? 宇宙旅行 生きている間に実現するかな
でも紹介しましたが、
おもしろそうな題材だし、そのうちまた
適当なの選んでここで書きたいと思ってます。




というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~






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