2012/12/20

創作の種:ワシが子どもをさらう! さらってどうするつもりだったのか!? (衝撃動画あり)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。



利益をあげているわけではありませんが、
わしゃ誰がなんと言おうと作家ですからね。
日々入ってくるさまざまなことどもは
すべて創作に結びついてるような気がしますよ。


で。

私の作品を読んだ人間から、
「自分も小説書いてみたくなったから」
書こうとしたが、何も書けなかった、
という報告を複数きいたことがあります。

が。
私からすると、正直。

なんでだかわからない。

いや、
アウトプットにハードルがあるのはわかります。

書き出してしまえば滝のように進むんですが、
その「書き出し」を始めるのに、
決心がいる。

でも、
「何を書いたらいいのかがわからなくて」
とか言われると
「?」となる。


よく小説道場みたいな書籍で
「それは書きたいことがないからだ」
などと上から目線の傲慢な意見を目にしますが。

私はこれには反対。

書きたいこと、というか、語りたいことがない人間など
ロボトミーを受けたひととか
脳機能に欠陥があるひととか、
一部の人をのぞいて、あり得ないでしょ。

こんなことを抜かす人間が書いている
「小説の書き方」なんざ、アテにゃあならんです。

といいたいとこですが、
見るべき部分がどこにもないものも
それこそ存在しないでしょうから、
そこまでは断言しないです(^_^;)。

でもまあ、こういうのに限らず、
いかなる指南ものにしても、
見習うべきところと、無視すべきところがある。

上の例のようなパーチクな文言は、
本気にとってはいかんです。

もったいない。

書き出せないのは、たぶん、
指針がないからではないかと思います。

創作をやる人間は、その指針が勝手に
いつのまにか心の中に組みあがってる状態だから、
上のようなパーチクな文言を公言したり、
私のように「書けない? なんで?」となるのでは、と。



なので、自分の覚書的な意味も含めて、
こういうことを前からしたいな、と――

以上が前置き。

前置き長すぎ!(^-^;)



ナリナリドットコム 2012/12/20 03:38 の記事
ワシが子供をさらう衝撃映像、飛び立とうとするも上昇できず助かる。

お待たせいたしました(^_^;)。
こちらがタイトルにある衝撃動画でごじゃります。
ん、どうぞ!



んん、これはすごいですね。
まさしく衝撃映像。

ワシがふわーと飛んできて何かをピックアップする。
画面が揺れたりしてよくわからないが、
複数の人間が大騒ぎ。

そしてスローモーションで再現された映像で、
子どもがワシにさらわれて、
途中で落ちる、という
恐怖のシーンがまざまざと!

子どもは無事なようですが、
これがもっと小さい赤ちゃんとかだったら、
等と考えると、ゾッとせざるを得ませんよ!

ワシはいったい、
子どもをさらってどうするつもりだったんでしょうか!


と、ここでネタばらししてしまいますと、
記事に書いてあるとおり、
この映像自体がフェイクだそうです(^_^;)。

いや、なかなか凝ってますよね。
どうやって撮ったのかわかりませんが。


前、隕石がどわーと落ちてきて地上に激突して、
近づいてみたら異生物が飛びかかってきて
ノイズアウト、みたいな映像があって。

テレビでも紹介されてましたけど。

そもそも高速で落下してくる隕石を
フレームの真ん中にとらえつづけるだけでも、
素人のハンディカメラ撮影では無理。

ましてそれが地上に激突したのにクレーターもできず、
核の冬も訪れていないという、
なんとも不思議な映像でしたが(^_^;)。

技術はすごかったけど、
演出はダメダメな典型例のフェイク映像でした。
いや、フェイクだとしたら、
、話ですがね(^_^;)、もちろん。



こっちのワシの映像は、ちゃんと手ブレもたくさんあって、
むしろいかにも素人くさい演出だし。

最初よくわからない映像をスローで補完、
というていの手法も本物らしさを見事に演出。

まあ編集なしで人形とか使ってたりするんなら、
そのへんを誤魔化すためのプラン、
でもあるのかもしれませんがね。

それはそれで見事。

なので、現実にワシが子どもをさらう
なんていうことがあるのかどうかが
この映像で証明されたわけではありませんけど。



 
と、いうわけで。
 
もうできてるかもしれませんね。
小説の書き出しとか。

うん。創作の話です。 


 
ワシはなぜ子どもをさらおうとしたのか。
ワシが子どもをさらって、どうなるのか。

これが創作の種になると思ったので、
今回のような書き出しにしてみたんですよ。

ここから、英雄譚が始められますからね。



ワシが子どもをさらおうとしたのは、
食べるから?
子ワシに食べさせるから?
でも、食べるには大きすぎない?

まあ死んでから少しずつついばむ、
というようなグロテスクな展開もありますが(^_^;)。

どちらかというと、ワシが子どもをさらった理由は
「食べるためではなかった」とした方が
圧倒的に展開しやすいですよね。

私だったら理由はあいまいなままにして
物語を進めてしまいますが、
何か理屈をつけるのも一興です。
ワシは神の使いとか、神の変化とか。



で、子どもを神界にでもつれていけば
英雄いっちょあがり。

ま、若干イージーな感じもしますので、
私だったら、そのままワシに子どもを育てさせます。、

動物に育てられた子どもが
特殊(あるいは異常)な能力を発揮する、というのは
英雄誕生譚のひとつの典型ですからね。
(ターザン、っつっても今では通じないのかな)


ターザン - Wikipedia


ワシに育てられたら、どうなるのかなと想像して、
異常な跳躍力とか、
科学的な整合性を頭から無視するなら、
空を飛べるとか(^_^;)。

空を飛べる、にすると、見せ方が難しくなりますけど、
まあそれも見せ方次第なので、
あり得ないとは言わないです。

科学的に正確さを期するとどう処理すべきか
途方にくれてしまいますが(^_^;)。

でも、こんなところにこだわると、
“科学的には矛盾のない”つまらないお話に
なってしまう可能性が極大ですので。

おもしろさで押し切る。

おもしろければ、
むしろ科学的にむちゃむちゃなところすら、
“売り”になりますから。

マイナス方向がクローズアップされた
“売り”ではありますけどね(^_^;)。



――と。

「何を書けばいいのか」わからなくて創作できずにいるひとの、
モチベーションを再揚・補強できる種なんじゃないかと思い。
今回のようなタイトルにしてみました。



ま、たまたまニュース記事をみて、
思いついただけなんですがね(^_^;)。

またなんか思いついたら、
続編があるかも。

いつになるやら、わかりゃしませんがね。

あなたも物語を創作してみませんか?




というわけで、本日はこのへんで。
それでは、また~(^-^)/~~




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