2012/12/04

いや、それはどう考えても無理ありすぎっしょ秋元先生。AKBに「恋愛禁止令」なんてない

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。



指原は“ルール違反”をしたから、
なんらかのペナルティでHKT48に
移籍、となった――んでは、なかった、ということですか。

どこかで“ルール違反”という言葉を
見たような記憶があるんだけどなあ……。


J-CASTニュース 2012/12/ 3 17:04 の記事
AKBに「恋愛禁止令」なんてなかった? 秋元氏「僕は一度も言ってない」発言で波紋

と、いうような素敵な発言が公開されましたよ。

いやはや。
クビになったひとや、
やめていったひとがかわいそすぎますよ。

やれやれでありますな。

でも、もしかしたら、という構図が
見えてきたようにも思えますね。

参考情報:このブログの過去記事(増田有華と佐藤夏希の件)

AKB48増田有華スキャンダルで脱退の危機! DA PUMPのISSA宅にお泊り報道
追記あり!:増田有華の件追加+SKE48紅白出場決定で一安心していいのかな
解釈のしようがない佐藤夏希の脱退 AKB48でも何かが起こってるの?
不公平な話なんだけど、正直にいうとありますね

これら一連の騒動で、
私は佐藤夏希の脱退処理が
あまりにもすばやいことに疑問を感じてきました。

それに関連するかどうかは不明。

スルーしていたんですが、
週刊文春の記事内容や
エケペディアの増田有華の項に
不穏な内容が見受けられます。

いわく、AKB48を辞退するために、
増田は自分でわざとスキャンダルを仕組んだ。


まあ、そういうこともあろうか、
とは思いますが、
あまり夢のある話でもないし(^_^;)。

文春やエケペディアだと、
ソースとしてあまり信憑性を訴えられないイメージがあるので、
そのへんも含めて、
あまり触れる気もなかったのですけど。



ただ、佐藤の“脱退”が電撃的であった点が
まるで“口封じ”のようだな、とは何となく思っていたのですよ。

Google+が、発表当日、
まっさきに閉鎖されていたことも、
その疑念を助長する処置でした。



矢神が卒業をGoogle+で発表した時、
Google+のみが唯一、運営側の検閲を免れる媒体、
という内容の発言を、
どこかで目にしたんですよ。

2ちゃんねる系だったか、
文春よりさらにソースとしては怪しい
個人の発言だったんで、実際どうなのかは
もちろんわかりませんけどね。

ただ、そういう話も耳にしていたので、
佐藤のぐぐたす閉鎖は、
暴露封じなのではないか、と。

何となく推測はしているのですよ。



秋元康が、過去、実際に、
はっきりと「恋愛禁止」を
ルール化していたかいなかったかは、
この際無関係。

記事にもあるとおり、現実に何人もの人間が
男関係のスキャンダルで脱退、謹慎、左遷、
そして辞退、という“処置”を受けてきています。

辞退は自分からだろう、という話も無意味。

おおむね、辞退と言う“形式”をとることにより、
穏便かつスムースに収束を図ったと考えるのが順当だし、
仮に自分からだったとしても、そういう“ルール”がある、
という前提でのことであることは明白、としてよいでしょう。




まあ、アイドル、という概念そのものが、
基本的に恋愛禁止という土台の上に
成り立っていると考えれば、
別に明文化されたルールはない、という口調にも
異議をとなえるべくもありませんけど。

たしかに、運営側にとって
都合の悪いスキャンダルは、
何の処置もないまま沈黙によりスルーされて、
なかったことにされている。

そういう意味では、
恋愛禁止だからさまざまな処置がとられたのではなく、
それぞれの立ち位置にあわせて、都合よく駒が動かされた。




単にそういうことだったのだ、と考えた方が整合するし、
実際、ファンですらだれもが
無意識にそういう解釈を
どこかに潜ませていたとも思います。

今回の秋元康の発言を要約すると、
こういう解釈に落ち着きました。



 

で。
なぜ、このタイミングで、こんな発言が出てきたのか。

恋愛解禁、とまではいかないでしょうけど、
今後暴露される可能性のある
「やめさせたくないメンバー」の
スキャンダルに対する予防線。

の、可能性(^_^;)。

佐藤が封じられた何か、も、
それに関係があるのかないのか。

知りませんけどね。

マスコミも佐藤のことはスルーしてますが、
週刊窃視、いやちがった、週刊文春の担当記者のかた、
いまこそ佐藤夏季に取材敢行する
絶好のチャンスなんじゃないか、と思いますが。

まあ体調不良も報道されてるし、
取材を受けられる状態にない可能性も考えられますので、
そのへんは考慮してはほしいですがね。



そもそも、恋愛禁止がルールであれ
暗黙の了解に過ぎないのであれ。

きちんとそれが守られている、という幻想に
ぎちぎちにしがみついていられるのは
ごく一部のファンだけなのではないか、と思います。

暴露されたときの悲哀の度合いもそれぞれでしょうが、
大部分のファンは、心のどこかで、
彼女たちも“人間”であることを
大なり小なりあきらめまじりに受容している部分もあるでしょう。

てか、そうでないと困る(^_^;)。



信用度の低い一部メディアを除き、
表面化していないだけで現実には存在する、
あまり目にしたくはない生身の彼女たちの姿を。

目の前に突きつけられる日が
間近に迫っている――かもしれません(^_^;)。

ま、運営側の政治力とか
いろいろなものが今後
どのように作用するのかしないのかのせめぎあいが、
いろいろなところで行われているのでしょうけど。

生身の彼女たちが、
ペナルティとかいろいろなことを考慮の上で、
判断を下すのであれば。

彼女たちの幸せを願いつつ受け止めたい。

という想いは、
きれいごとに過ぎるんですかね。



だから“大人の都合”を容認するかどうかとは、
また、まったく別の話であることは
あえていうまでもないこととは思いますけど。


その上で、あえて夢を見つづけることは
そんなに困難なことでもない、とも
思うんですけど。

子どものころから
現実に打ちのめされつづけた人間の、
一般的ではない特徴なんですかね、
こういうの(^_^;)。

現実に打ちのめされたというか、
世界から阻害されつづけた、
といった方が正確かな。


とにかく、今回の件に関係あろうがなかろうが、
まだまだいろいろあるでしょ。

それは間違いないってばよ(^_^;)。



といったところで、本日はこのへんで。
それでは、また。




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