2012/11/10

日常と機械との融合>CGじゃない! 最新技術で作られたサイバーな義手 動画も載せたよ

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
効率の悪いことこの上ない青木無常でございます。

今日は記事の前に、サイト分離の件について。
分離作業はまだ続いていますが、
アメブロBloggerの同時更新は本日で終了とします。

明日からは予定どおり、基本的にBloggerのみにて記事更新。
アメブロは更新のお知らせのみが基本、を実施します。

いや、よく考えてみたら、
別に分離が完了していなくたって、
同時更新を律儀につづける理由もメリットもないわけで。

つか、よく考えないとそのことに気づかない
惰性の怖ろしさというか、
私の頭の悪さの怖ろしさというか、
まあ、つまり、いまごろ気づきました(^_^;)。

というわけで、重くない記事内容としては、
アメブロではこれが最後の更新。

Kotaku 2012.11.09 の記事
CGじゃない! 最新技術で作られたサイバーな義手(動画あり)

動画にも、リンク貼ります。↓






からだの不自由なひと(の、周辺にいるひと)
には怒られそうな発言ですが、
なんかこの義手、ふつうにカッコいいですよ。

士郎正宗とか木城ゆきとのマンガに、
ふつうに出てきそうなデザインですよ。







私が子どものころ、
名古屋の科学館にちょくちょくつれていってもらったんですが、
そこに歩行機械のようなものが常設展示されていました。

歩行機械、っつっても、円柱から突出した
柱に沿って回転するバーの先端に
手足を「歩いているような形」で動かして
ぐるぐる回ってるだけの、

まあいっちゃ何ですが、
きわめて子どもだましな装置でしたが(^_^;)。

で、父親から、ロボットの開発で
実は二足歩行させることがもっとも困難なんだ、と
薫陶を受けたわけですよ。

なるほど、と感心しきりでしたが。

最近の技術だと、義足とかでも
かなり自在に歩けるものが出てきたような
動画を見たことがあったし
(残念ながらソースは紛失してしまいました、すいません)。

このサイバー義手も、かなり自在な感じがしますよね。
まあ、実際に使用してみると、
いろいろストレスを感じる部分も、恐らく多いでしょうけど。

でも、日常にこういう機械が何気なく
存在する時代が到来したわけですよね。

わしらが子どものころに、
少年雑誌とかに載っていた小松崎茂画伯の
未来予想図が、現実にいっぱい入りこんできている。

携帯電話なんか、自分が使うことになるなんて、
想像もしていなかったですよ。



まあ、ビルとビルをつなぐ透明のチューブとか。
その中を走るエアカーとか。
宇宙基地とか恒星船とか。

まだまだ実現には目処すら見えない
「未来予想図」もたくさんありますけどね(^_^;)。

そして、バラ色ではない、ディストピアとしての
「未来予想図」も、たくさん現実化しています。


この先、われわれは、どんな未来を
見ることができるのでしょうか。
どんな未来を、見せつけられるのでしょうか。

どこまで、見られるのでしょうか。



どんなときでも、夢と希望は失いたくない。

否。

いまこそ、夢と希望を思い描き、
そこに向かって、あらためて歩き出すべきなのかも。

年寄りのたわ言とかたづけないで、
昔みていた未来より、もっとすばらしい未来を
現実の先に見てみようか。





ところで、名古屋の科学館は、
いまどんな感じになってるんですかね。

あの歩行機械は、さすがにもうないとは思うけど。
てか、あったら、かなり問題だぞ。
“科学”館として(^_^;)。




というわけで、本日は以上です。
明日から改めてよろしくお願いします。
それでは、また~(^-^)/~~

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