2012/11/08

AKB48の“組閣”に対するいくつかの疑問+SKE48矢神久美の件で補足

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございますよ。

ちょいとタイミング遅すぎるとお思いかとは存じますが
チーム4の解体から、組閣へ、つれづれに語りますよ。
ニュース元はこれ。

Yahoo!ニュース(まんたんウェブ) 10月26日
 の記事
<AKB48>“組閣”で解体のチーム4が千秋楽公演「オリジナル公演やりたかった……」

私、チーム4は好きだったし、
今後の動向にもけっこう興味もってたんです。
あと「チーム8」にも。

既存の3チームにも
興味がなかったわけじゃないんですけど、
なんとなく、以前からいる面子に
強い執着がわかなくなっているというか。

総選挙で
上位に入っているあたりのメンバーとなると特に。

まあとても追い切れない状態になっている、
というのもあるんですけど、
なんとなく「もういいかな」感が強いんですね。

だから見かければ見るし、
動向に関してニュースが流れれば
多少は追うこともあるんですけど、
基本、完全に受身。


 ☆新鮮さの境界が組閣によって揺らぐ

で、境界線はどのあたりにあるのか、というのは、
「有吉AKB共和国」で研究生として出発していたあたりの、
9期以降がそれにあたるような気がするんですね。

まあはっきりここ、とボーダーをしけるものでもないし、
7期とか、5期の昇格が遅かった子たちとか、
微妙な位置にある子もいるんですけど、
転回点に島田晴香が位置してるのは、たぶん間違いない。



島田に関しても、いろいろ思うところはあるので
いずれ語る機会があるかもしれませんが。

チーム4って、まあ推されも干されも、伸び悩んでいる子も
そろってはいたけど、
明らかに次世代を担うメンバー“だけ”で
構成されていたチーム。

露出も人気もそれほどでもない子も多く、
見ていていろいろおもしろかった。

いや、公演とかに出かけるわけでもないし、
メディアから流れるものを見ているだけなので、
チーム4自体を追いかけていたわけでもないんですけど。

でも、その後ろで昇格を狙う研究生たちも含めて、
新鮮だし、たぶん、まだ飽きがくるのも先なんだろうし。

9期以降の、昇格組だけで構成されていたのも、
他の3チームに比べてスキルとか経験とか
いろいろ足りないんじゃないかってところも。

そもそも初期のチームAなんて
素人だった少女たちが一から作り上げてきたものなんだろうし、
それを考えれば研究生公演やテレビ出演で場数を踏んできた
9期中心の面子であれば、むしろ安心なくらいかも。

なので、チーム4が、
そしてさらに新しい芽で構成されると目されていた
チーム8が、どう成長していくのか(あるいはいかないのか)、
とても興味があったのです。

運営のすることにあれこれいってもしようがないので、
あまり言う気にもなれなかったんですけど。

でもこの解体は、後退のような気がします。

まあ“後輩メンバー”ばかりで構成されたチームが
いつまでも“後ろ”にみられるリスク、
というのもあるのかもしれませんが。

解体して、メンバーが分散したことによって、
次世代感が薄まってしまったというか。


 ☆横山と鈴木の立ち位置




すでに頭角をあらわして、結果も出している横山由依とか
伸び悩んでいる感の強い鈴木紫帆里とか
立場の違いはあれど、チーム4以前に
既存のチームに昇格した子たちを見ると。

なんか、チーム4に比べて
既存のチームに組み入れられたせいなのか、
キャリアは同じなのに、
ベテラン感が漂ってしまっているというか。

横山はもうすでに、次世代ではなく
“現世代”という感じすらある。

鈴木みたいに露出が少ない子は
これから来るとしたら、新鮮さは出てくるんじゃないかとは思うけど、
逆に、既存の中に組み込まれたことによって
頭打ちになっている部分もありそうな気もするし。

まあ、鈴木は来歴が特殊なので、
どこに入れても“はみだし”感は
漂ってしまうかもしれないですけどね。

いや、鈴木のことも好きですよ。
応援はしているのですが。



なんつーか、解体したチーム4の子たちや、
昇格する研究生の子たちが、
既存のチームに組み入れられることによって、
飽和状態に陥ってしまわないか、という。

危惧が、どうしてもわいてしまうのです。

まあ杞憂にすぎないのでしょうけど。


 ☆KとBのキャプテン交代

“組閣”に関してはもうひとつ疑問点があって、
高橋みなみの“総監督就任”とそれに伴う
篠田麻里子のチームAキャプテン、
あたりは理解できるのですけど。

秋元才加は、
なぜキャプテンではなくなったのか。

秋元は忙しさのきわみだろうし、
キャプテンとしての立場が負担になるだろうな、
とは思ってはいたのですよ。

意外と精神的に弱いみたいだし、
最近では乙女扱いしてほしい願望を
以前にもましてよく口にしている印象があるし、
負担はこれで軽減するでしょう。

でもそのあとがまに、トップ中のトップ、
忙しさも極北であるはずの
大島優子を持ってくるのは、どういうことなのか。



その点でいうと、チームBの柏木由紀
梅田彩佳に交代、というのは、なんとなく納得できる。
いや、別に梅田が暇だって言ってるわけじゃ、
ないですよ。

まあ私が勝手に思っているだけで、
別に、キャプテン交代が、メンバーの忙しさを鑑みて
というわけではないのでしょうけど(^_^;)。

ただ、この視点からいくと、篠田のAキャプテンも、
疑問点としては再浮上してはきますけどね。

ただ、梅田はおいておいて、
篠田と大島は、総選挙での壇上発言に現れていた
意識に基づく人事のようにも、思えなくもないですね。
どちらも、AKB48という大きな枠から発言していましたから。



これが、何かの化学変化を起こすのか、否か。

いずれにせよ、人気メンバーは
チームとしてもの活動は
いやでも限定されざるを得ないだろうし、
そのあたりの作用も、気にはかかる部分ではある。

と、一ファンに過ぎない私がまるで運営に関わるような
ものいいをしているこの項自体が(^_^;)。

いや、以前からそうです、つーか、
このブログ自体がそうなんですが(^_^;)>


 矢神久美の件の補足

いや、これは本当に補足です。

ただ、矢神の発表に対するメンバーの反応を
まとめたページを見つけたので、
ここに貼っておこうか、と。

これです ↓

SKE48矢神久美、卒業【メンバーの投稿①】
SKE48矢神久美、卒業【メンバーの投稿②】


こうして見てみると、
一部のメンバーだけが(兆候も含めて)
事前に知っていた、という感じなんですね、やっぱり。


まあ依然としていろいろ謎です。
というより、謎は解かれるのかどうか。


とにかく、今後どうなるのかが気になってしかたがないが、
まだ卒業時期すら決まっていないし、
なかなかはっきりするのは先なんだろうな。

小野恵令奈大島麻衣のようになっていくのかなあ。
そうなれれば御の字、ともとれるし、
そんな程度では満足できない、という気持ちもあるし。

何より、われわれの気持ちの変化も。

いずれ、結果は出るのでしょうけど、
ずいぶん先のことになるのかなあ。



というわけで、本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~

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