2012/09/07

テクニックだけじゃ不安? んじゃナチュラルな笑顔のための実践法もあるみたいだよ(^^)

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でございます。

また長くなってしまったので、
三つに記事をわけました。
よろしくお願いします。


 

 ☆小手先の笑顔で大丈夫かなあ

先日、
「そんな笑顔じゃ怒られちゃう 笑顔の実践テクニック3つ」
という記事を書いたのですが、
腑に落ちない気持ちも、
なんとなくどこかに
あったのではないかと思います。

「小手先のテクニックじゃ、
相手に見抜かれちゃわないかな」

「形だけ整えようとしても、
かえって嘘っぽくならないかな」

うん。
ほんと、そのとおり。
こういう不安って、どうしても
ぬぐい切れません。

と、思っていたら、前回の記事の
3つめで紹介した
「笑顔で挨拶したのに、お客さまから「へらへらしてる」と怒られた理由」の
著者のかたが、それに答えてくれました。

ていうか、連載のつづきですけど(^_^;)。

前回の記事も含めた
「どんどん儲かる「笑顔」のしくみ」という
身も蓋もない感じの連載タイトルです(^_^;)。

せっかくなんで前回紹介したのの続きも含めて
ご紹介いたしますです。

(ちなみに、前回紹介分は連載の三回目ですね)




 ☆ニコちゃんマークですてきな笑顔


ダイヤモンドオンライン 2012年9月6日  の記事
 スマイルマークの口元で素敵な笑顔の第一歩

笑顔は本来「本能」だけど、
日本人は刷り込みで苦手に
なってしまっていがちなので、
「技術」としてとらえた方がいい、
というような主旨ですね。

この記事では、この笑顔を「技術」として
いわば割り切って考えて
毎日訓練してしまえ、という
考え方が気に入ったので、紹介してみました。
訓練して、忘れてしまった「本能」を
取り戻せ、という感じですかね。

で、形としては「スマイルマーク」を
参考にしろ、という感じでしょうか。

この部分と、つづく発音の部分は
前回紹介した別連載の内容の方が
具体的なので、まあおまけのような感じ。


 

 ☆テンションを5分であげる究極の秘訣!

ごめんなさい。
サブタイトルは、若干盛りました(^_^;)。

てか、実をいうと、この手のやり方は
私はけっこう苦手なんです(T_T)。
でも抵抗なくできる人は
かなり実効力ありそうです。


ダイヤモンドオンライン 2012年9月7日 の記事
心からのナチュラルな笑顔になるために

名づけて、「ハッピー体操」

だそうです(^_^;)。
ま、ネーミングも味のうちです(^_^;)。
ハッピーになれそうでいいじゃないですか(^-^)。

内容は、記事をご覧ください。
手抜きじゃないですよ(^-^)。

ポイントは、二人一組でやるか、
一人の場合は鏡と向かい合うこと、
ですかね。

類似の元気出す方法とかでも
けっこう見かける方法ですね。

からだを動かせば心もほぐれる
というのは確かにあると思うし、
こういう「動く」系の方法は
文字から入れてもなかなか
ピンとこないと思うけど。

あえて簡略化してしまうと、

・背伸び
・深呼吸
・深呼吸に合わせて手の動作
・発声

この流れです。
細かい部分はそんなに拘泥しなくても
大丈夫なんじゃないか、とは思いますね。

で、発声の際
「ラッキー」とか「だいすきー」
とか、いいですね(^-^)。
「ハッピー」でもいいんじゃないかな。
なんで書いてないんだろ(^_^;)。
体操の名前についてるからかな。

向かいあってやると、
形じゃなくて心から笑顔が出てくる
というところがミソですかね。


 

 ☆まとめ 笑顔づくり5つのコツ

そもそもこれ、
サラリーマン向けの記事なんですけど、
サラリーマンが現場で
「ハッピー体操」やるのは
ちょっときついかもしれん(^_^;)。

まあ、二人一組で営業いくときとかに、
現場に入る前にちょっとやってみると
効果的かも。

できれば人目につかないところでね(^_^;)。

この記事は連載の最終回のようで、
最後にまとめが入ってます。

すごくいい感じに、心に入ってくる内容なので
これも転載します。
どうしても長くなっちゃうなー。

 1 目が合うと脳から快感を増幅するドーパミンが出る(アイコンタクト)

 2 笑いは伝染する(ミラーニューロン)

 3 吐く息で副交感神経を刺激する(呼吸を整えリラックス)

 4 顔の筋肉を動かし、血流をよくして脳を冷ます(わりばしストレッチ)

 5 楽しい雰囲気を共に味わう(ハッピー体操)

ということで、本項は以上です。
あと二記事ありますよ。よろしくー。

だいすきー。




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