2012/09/27

記事タイトルに完全に釣られた!>「ナチス発見の仏像、隕石だった」

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でありんす。

いやあ、申し訳ない。
今日のは、ただのネタで、内容はないです。

いや。
こんな記事タイトルを見つけたのですよ。

時事通信 2012/09/27 の記事
ナチス発見の仏像、隕石だった=大戦前夜、チベット探検-調査チーム

ナチス!
発見の仏像!
隕石!

なんか私、このタイトル見て
何かとんでもないものが
発見されたような印象を植え付けられて
開いてしまいましたよ記事を。

内容としては、
第二次大戦前にナチスの探検隊が
チベットから持ち帰ってきた仏像のひとつの
材料が隕石だった。

これだけ。

何か目新しい部分、あるんですかね。
私が気づいてないだけなのかな。

他にも、なんでナチスが
チベットから仏像もってきたのかとか、
仏像の大きさとか「まんじ」が
書かれているとかありますけど。

あくまで付帯情報に過ぎないし。

ナチスがアーリア人至上主義を
掲げていたのは周知の事実。
チベットに淵源を求めて
いろいろ探っていたのも
興味のある人は知っていること。

隕石が材料だったのが
きわめて異色、と記事には書いてあるけど……。

たまたま隕石だっただけ
なんじゃないのか。これは。
隕石なんざそこら中にごろごろしてる、
とまでは言わないけど。

そもそも、隕石のかけらとか、
どれくらい珍しいものなんでしょうね。

子どもがそのへんでひろってきた石が
実は隕石だった!
とか仮にあったら、
それはニュースになるくらい
珍しいできごとなんでしょうか。

確かにそのへんにごろごろしてる
とかは思わなかったんだけど、
仏像のうちの何割かは
隕石でも不思議ではない、
というくらいのイメージは
なんとなくあるんですがね。

地球上の全仏像のごく一部が
材料が隕石だったとしても、
ニュースになるほどの
ことなんでしょうか。

……。
……。
よくわからないから、
今度時間がある時にでも調べてみよう。

すぐ調べてみる気になるほどの、
ニュース内容でもないんだよな、
つまり(^_^;)。



というわけで、内容なくて
すんませんっしたっ!

本日は以上です!
それでは、また~(^-^)/~~

0 件のコメント:

コメントを投稿