2012/09/12

なかなそうも行かないが……/ トレンドを作るために知っておきたい「未来を読む6つの方法」

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
トレンドも未来も読めず
48年間乗り遅れっぱなしの青木無常であります。
しかし「トレンド」って、今も使うのか?

ってなわけで、ビーカイブで
僕たちはアイデアひとつで未来を変えていく。
という著書から、なんか未来を読む
方法を紹介してくれる記事がありましたので、
ご報告いたしますよ。




ビーカイブ 2012年9月11日 の記事
トレンドを作るために知っておきたい「未来を読むための6つの方法」

6つの方法を書き出してみると

1.自分で未来を創る
 「そんなことできりゃ苦労はないよ」
 と私も思いましたが、中身を読むと、
 アイディアで勝負する、という意味合い。

 記事中のJR九州の例が
 すごい斬新というか工夫というか、
 指針になります。


2.「決まっている未来」がある
 イベントごととか任期や行事、
 オリンピックやワールドカップとか
 あるいはハレー彗星や日食とか、のこと。

 これひとつでもきちんと抑えて
 1.と組み合わせれば何かが
 出てきそうだけど、
 特に4.の実行には不可欠。

3.「今でも実際に未来を読んでいる企業」がある
 これはディズニーの抱えているある機関が、
 人材を囲い込んでデータを分析したり
 なんだりで、という、ま、一般人には
 おおむね無縁と思われる内容ですね(^_^;)

4.「未来年表」からあなただけの新しい未来を創りだす
 ちょっと記事中に具体例がないですが、
 要は情報を駆使して
 「読める未来」を日々集め、
 自分だけの「未来年表」を作る。

 で、そこで終わらず、
 それに合わせて何ができるのかを考え、
 構想が固まったら実現方法を模索。

 それに基づきロードマップを作成して、
 作成したロードマップを
 さらに未来年表に組み込む……

 「ロードマップ」てのがよくわかりませんが、
 実際にこれやったら、
 なんかすごいことできそう。
 試しにやってみようかな……。

5.「定点観測」から見える未来がある
 「マーク」すべき良質な情報源を複数持つ。
 有益な情報が連続的に集まってきて、
 未来が見えやすくなる、とのことです。

 良質な情報源をどうやって
 収集するのかがキモですな。
 そのへんが、この記事だけだといまいち。

6.「社会的要因」から見える未来がある
 「社会的要因」の表を作成する。

 ちょっと私ではまとめきれないので、
 この部分(他もそうだけど(^_^;))に
 興味がわいたら、ぜひネタ元の記事を
 (更にいえばネタ元々の本を)
 ご参照下さい。

6が特に、例もないし実際にやってみないと
かなりわかりにくそうな感じですが、
重要なのはこの6つを習慣化することだそうです。

3はちょっと個人で実行するのは
困難というか不可能ですが、
そこもアイディアで補う方法を
考えればいいのかな。



込み入っててめんどうな部分も多いですが、
確かにこれ毎日やると
すごいことできそうですね。

全部やるのはちと負担が大きすぎるが、
4あたりはおもしろそうでもあるし、
5も情報源の絞り込みは、
インターネット社会じゃ急務だからな。

ToDoリストに入れる価値は、
大いにありますね。

私の場合は、まずToDoリストを
つくることから始めなきゃ(^_^;)。

というわけで、本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、また~(^-^)/~~


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