2012/09/05

そんな笑顔じゃ怒られちゃう 笑顔の実践テクニック3つ

ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常であります。

むかし、新聞配達をしていたことがあるのですが。

ある朝、いつもすれ違う他社の配達員に
胸ぐらをつかみあげられて
「ふざけんじゃねえ!」
と脅されたことがありました。

なんのことだかわからず、
恐怖でパニック。

でも、よくよくきいてみると、
毎朝、私がバカにしたようにニヤニヤしている
と感じていたらしい。

親しみをこめて笑っていたつもりだったので、
もうしどろもどろ。

でも、胸ぐらつかみあげられる前から
「怖そうなヤツだなー」と内心思っていたから
なんか、媚び笑いのような、
イヤな感じの笑いかたになっていたのかも。



笑顔を見せて、
相手の不興をかってしまうことって
ありますよね?

「へらへらしてるんじゃない!」
とか
「まじめな話をしてる時にふざけるな!」
とか。

こっちはそんなつもりじゃない。
相手との関係を良好にしたい
(もしくは保ちたい)ために、
ほとんど無意識に笑顔を
見せていたのに。

ふざけているととられてしまった……。

たぶん、心からの笑顔なら、
そうとられることも少ないかもしれません。

でも、どういう状況にしろ、
相手の癇に障ってしまったのは事実。

どうすればいいのか、と
以前から悩んでいたことのひとつですが、
解決策になりそうなニュース記事を三つ見つけたので
シェアいたしますよ。

奇しくも、この三つの記事が、
段階を踏んでいる感じになっています。

ぜんぶ「ダイヤモンドオンライン」の記事です。



ひとつめ。


ダイヤモンドオンライン 2011年10月20日 の記事

日本人の80%が生まれつき、口角が下がっている! 自然な笑顔でうなずくための「ウィスキー」訓練

相手に話を聴け、
という内容が前半にあるんですが、
ポイントはそのときに、
相手の目を見てうなずくこと。

アイコンタクトをとることだそうです。

これによって、相手に聞いてもらえてる
という感触を抱いてもらえる、
というようなことですね。

で、笑顔も大事、というのが後半部。
「チーズ」はダメで、「ウィスキー」が
よいのだそうです。

この記事には書いてないけど、
「はい、チーズ」というのは
最後の発音が「ず」で終わるので、
意味がないのだそうですね。

じゃなぜ写真を撮る時に
「チーズ」と言えというようになったのかというと、もともとは
どこの国の言葉かは忘れましたが
(フランス語あたりなのかな?)
チーズの「ズ」を発音せず、
チーズのことを「チー」と発音する国が
発祥だから、との由。


最近(でもないのかな)では、
「1たす1は?」「に~」
というのがポピュラーになってきてますかね。

でも「ウィスキー」はこちらの記事によると
言葉の最後の母音が「い」音になっているのみならず
「ウィ」の部分で
口角を自然に上げる効果もあるみたいです。



んじゃふたつめ。


ダイヤモンドオンライン 2011年5月25日 の記事
9割の人が笑顔でソンしている!?「いい笑顔」「ソンな笑顔」を、写真で初公開!!

こちらは「顔グセ」という
聞きなれない言葉がありますが、
それに関してくわしく知りたい場合は、
リンク先のリンク先にいろいろありますので、
そちらをご参照下さい。

今回の主題、笑顔に関しては、
本物らしく見える笑顔のポイント、
みたいなことが写真つきで解説されています。

それによると

1.“月目”

2.頬がキュッと上がっている

3.上の歯(前歯)だけ見せる

4.左右均等(左右対称)

の4つが、本物の笑顔の
ポイントだそうです。

まあこれをやれば、嘘の笑顔も
ほんものらしく見える、
かどうかは私にはわかりませんが、
意識はしておいた方がいいかも。

特に相手に誤解を与えそうな時とか。

ま、ただ、個人的には、
例示写真の笑顔は
男性のも女性のも、
私は4番が一番味があって、
好きかも、です。

まじめな話をしている時に
こういう顔をされたら、
まあイヤかもしれないけど(^_^;)。


みっつめ。



ダイヤモンドオンライン 2012年9月5日 の記事
笑顔で挨拶したのに、お客さまから「へらへらしてる」と怒られた理由

まさしくどんぴしゃり。
この記事でポイントとされているのが、
ひとつめでもあった「アイコンタクト」。

相手の目を見ないと、それは笑顔じゃない
と、この記事では断言してますね。

そうだったのか! と、私のような
コミュニケーション弱者には目からうろこ!
……というほどではなく、
たぶんそうなんだろうな、くらいには
思ってましたけど(^_^;)。

まあ、ここまではっきり書いてあるのは
なかなかないかも、です。

「0.5秒でOK」らしいので、
これくらいなら私でも負担は少ない。
つか、まあ、なるべくやるようにはしてますけどね。
「相手の目を見ないヤツは信用しない」
とか断言するヤツもけっこういるし。

単に怖いだけなんだけどなー。

日本人は、
心を表に出して表現するのが苦手
とよくいわれますし、
がんばって心を相手に伝えるために、
テクニックを使ってみよう!

以上です。



あ。

最初の、胸ぐらつかみあげられてから
結局どうなったかって?

正直に伝えました。
仲良くしたいと思って、
笑っているつもりだっんだってね。

納得してもらえましたよ(^-^)。
ならんで腰かけてジュースを飲みました。

友だちになれた、とまでは言いませんが、
私からは、親しみがわきましたね。
それまでは漠然と「怖そう」とか
思ってただけですからね。

毎朝、会うたびに
笑みかわすくらいにはなれました。

私の方は内心、どうもこそばゆいというか、
不自然な感じは最後まで
なくなりませんでしたけどね(^_^;)。

まあ私にしては、
特に当時の私としては、
かなり上出来の部類だったと思います。

こういうのも、「アイコンタクト」って
いうんですかね。
私、「アイコンタクト」って意味わかんないんです。

視線をあわせたって、
相手が「よし、これでいこう
ぜ!」
と思っているのか、
「なんだこの野郎」
と思っているのか
「なんかおもしろいねー」
と思っているのか
わからないと思うんだけど……。

わかるものなんですか?
うまくできないから、わからないなー。

ま、アイコンタクトについては、
また項を改めて語れる素材が
そのうち見つかったら、ということで。


ダイヤモンドオンラインは
この手の実践的な対人テクニックに関する
記事が豊富で、助かります。

豊富すぎて、なかなか読みきれないんですがね(^_^;)。
でも「「引きこもり」するオトナたち」とか、
かなり以前からちょこちょこ読んでます。


本日は以上です。
それでは、また~(^-^)/~~






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