2012/07/17

棚橋防衛、真壁は雌伏

あー、えーと、プロレスの話題であります。
プロレスも好きなんです、の青木無常です。
今まで言及する機会がなかったのは、ふつうのBIGLOBEニュースで
プロレスの話題がトップに出てくることが最近ほとんどなかったからなんです。

まずは、スポニチ 2012年7月2日 06:00

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/07/02/kiji/K20120702003589250.html
の記事から。
新日 全日 の創立40周年興行のメインで激突した、
棚橋
真壁

合同興行のせいか、あるいはこの組み合わせだと新日単独でもそうなるのかは

よくわからないけど、プロレス界のイケメン代表棚橋がブーイングを浴びたそうです。

まあ女性ファンが増えたとはききますが、まだまだ男性がファン層の中心でしょうし

(でも、もしかしたら認識が古いですかね?)
カッコつけ棚橋よりは真正面からパワーファイトでガンガンいく真壁のほうが
声援は浴びやすいのでしょうかね。

私はどちらもおもしろくて好きなのですが、

どちらかというとしばらく不遇の真壁にスポットを当ててほしい、
というのはありますね。
あ、会場とおんなじだ。これたぶん。

まあ真壁もこのまま終わらないでしょうし、

チャンピオンでなくても真壁の言動はおもしろいので、
今後も期待、ということで。

棚橋に関しては、どうせならこのまま突っ走ってほしいものです。

中邑
あたりにとられたり、というのは展開的にいまいち。

でも、
田中将斗 が実力で強奪、てパターンはおもしろいかも、ですな。

田中がチャンピオンになれば、また
後藤洋央紀 もからんできやすいでしょうし。

で、同じ大会のセミファイナルでは、

秋山準
が貫禄で太陽ケア を退け、三冠防衛だそうです。

う~ん。

全日は、なかなかベルトを奪回できませんね。

もっとも、ケアは生粋の全日でありながらどうも抜け切らないというか、

新日出身の武藤社長 がそんなにプッシュする気にならないのか、
あるいは日本人じゃないからなのか。
どうも頂上に登りきれないところで停滞しているイメージが強いです。

その意味でも、今回は大きなチャンスだったのですが。

老獪な秋山の牙城を崩しきれなかった、という感じだったんですかね。

つぎはだれが挑戦するのか。でも、全日勢であんまり、

こいつがいったらおもしろそう、って選手が見当たらないんだよな。
諏訪魔
がいくのは順当すぎるし、
浜とかあたりだとまだ顔じゃないって感じだし。

いっそ、KENSO(
鈴木健想 )
あたりがぽろっと奪っちゃうのは、
おもしろくありませんか?

いや、別に健想好きってわけじゃありませんがね。
でも健想が奪っちゃって、正統派が次々挑戦するんだけど、
なぜか勝てそうで勝てない、移動しない、なんて展開はどうでしょう。

この大会で、試合結果をずらっと見た限りですと詳細に興味わくのは、

オカダ・カズチカ と諏訪魔、正反対の選手が、どうぶつかりあったか
(接触がほとんどない、というパターンも充分に考えられますが(^_^;))
・キャプテン・ニュージャパン 渕正信 KENSOが組んだ第一試合
(この組み合わせ、超興味わきます。しかもキャプテンが体固めで取ってるし)

あたりですかね。
とりあえず、明日の週刊プロレスを楽しみにしていよう。














※この記事は2012年07月03日 22時34分36秒にアメブロに投稿した記事のバックアップです


0 件のコメント:

コメントを投稿