2012/07/17

若干盛り気味につき割り引いてお読み下さい

ご訪問、ペタ、ありがとうございます。
青木無常であります。
今日もロケットニュース24 7月4日(水)12時0分の記事を紹介

中国の『ほっともっと』で「のり弁当」を買ってみた / 激しくウマくてビックリした
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0704/rct_120704_5331655680.html

記事の内容はタイトルから類推されるもの、そのまんまです。
日本のお弁当チェーン『ほっともっと』(HottoMotto)は
中国でもチェーン展開しているが、
果たして味はどうか? という。

で、結論としては「日本とまったく同じ」でおいしい、とのこと。


う~ん。

なるほど。

なんとなく、ハンバーガーの項でも似たような感じであったのですが、

今回はロケットニュースを擁護しておきます。
(気まぐれで)

日本よりおいしい、食の国中国ならではの、独特の味付けがあるならともかく、

日本と同じ味、というなら、わざわざ紹介する意味あるの?
それも、これほどベタボメすることないわけだし。

と、思われたかたもいらっしゃるかもしれません。

私もそう思いました。

でもでも。


一週間くらい以上で、海外にいったことのあるかたなら

同意して頂けると思うのですが。

外国での食生活って。

うまいものに巡り会えた、巡り会えないの別に関わらず、
しばらくするとどうにも日本の味がなつかしくなって仕方がなくなってきますよね。

別に天ぷらやらスキヤキやらを食べたいとかではなく。

おさしみだのうめぼしだの、日本国外だと見つけることさえ難しい、
そんなものですらなく。

ただただ、日本で食べられるふつうの食べ物。


そういうものが無性に食べたくなる。


どうです。ありません? そういう経験。


私の海外体験は四回ほど、各二週間程度の軽い観光旅行でしたが、

毎回必ず吉野家の牛丼を思い出して困りました。
インドにいったときは、ココイチのカレーを食べたくて困りました。

いや、カレーならインドにあるじゃん、とか思わないで下さい。

確かにうまいまずいは別として、どこにでもありますよ。
カレーの原型は。

でも、日本のカレーとはちがう。

ココイチみたいなチェーン店の味とちがう、というだけではなく、
日本にあるほとんどすべてのカレーと、インドのカレーは
やっぱりちがう(ような気がする)。

たとえば、日本でインドのかたが調理しているエスニック風のカレーだって、

現地のカレーとはやっぱりちがうような気がします。

で、日本に帰ってきて、まっさきに何をするかというと、

出発する時には見向きもしなかった空港のなかの飲食店に入って、
"しょうが焼き定食"を注文することなんです。

さしみでもないしうどんやそばでもない。

"定食"なんですよ。

ごはん。おみそしる。おかず。

これでOK。
私はしょうが焼き定食をなぜか頼んでしまうんですが、
これが"ハンバーグ定食"でも、けっこう満足できそうな気がします。
(試したことないので、断言はできませんが)

要は、日本国内でなら、いつでもどこでも、

なんとなくあたりまえに食べられるようなもの。
でも、外国にいくと全く見つけられない(さがせばあるだろうものも含めて)、
そういうものが、無性に食べたくなってしまうわけです。

そういうときに、『ほっともっと』の「のり弁当」!


「のり弁当」ですよ、「のり弁当」!


きっととてつもなくうれしいのではないかと思います。


海外赴任とかで、長期滞在した人は経験がおありなんじゃないかと思うけど、

日本の食べものがどうしても食べたくて、いろいろさがしてみて、
発見して、「さあ食うぞ!」と口に入れてみると……。

orz


という経験があるのではないかと思います。


そんな状況で、日本と全く同じ、のり弁を食べられたとしたら!


困った。

のり弁食いたくなってきた。

うああ……。


まあとにかく、かような感じで、日本と全く同じ味の

中国の『ほっともっと』。
これは救世主以外の、なにものでもありません。

ちなみに、のり弁当の価格は16元。

日本円になおすと、約200円だそうです。

あれ、そんなに安いってわけでもないですね。

東京都の「のり弁当」は320円。
ふーん……。

補足:いまのり弁の値段調べるために『ほっともっと』のページ見てみたら、

 『ごはん処 やよい軒』と同じ会社の経営なんですね。知らなかった。






※この記事は2012年07月04日 22時11分47秒にアメブロに投稿した記事を移転したものです。


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