2012/07/17

バカレアの最終回が期待どおりの展開になった件(^_^)

「私立バカレア高校」の最終回、
馬鹿田勢のピンチに袴塚と東(だれそれ? という人も多い?)
がかけつけるという、希望どおりの燃え展開に軽く↑。



若干不満なのは、
永尾まりや(AKB勢は役名より本名の方がしっくりくるので、こっちでいきます)
がなんとなく第二の存続を認めてしまった感じなところですね。

最終回(映画は別の展開になるだろうから)だし、
あの感じしかなかった、てのはわかりますが、
もすこし、永尾が納得できるエピソードが欲しかった。



馬鹿田七人のうちの二人が造反して終わりって展開は、
若干意外感はあったものの、映画への伏線でしょうか。

ディケイド」がテレビ版だけで完結しなかった時は、
(予想はされていたとはいえ)非常に腹たちましたが、
今回のバカレアは、一応物語的に完結感は
ちゃんと感じられたので、OK。

むしろ、続編が出る、という点でお得感がある感じです。
まあ、映画館には見にいくつもりはないですけどね。

DVDとかで100円で借りられるくらいのタイミングで見るつもりです。
ずいぶん先のことのように思えるけど、なに、他に見たいもの山のようにあるし、
気がついたらTUTAYAの旧作の棚にならんでるでしょう。






※この記事は2012年07月01日 21時54分36秒にアメブロに投稿した記事のバックアップです



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