2012/07/17

どこでもドアが実現したとしたら、社会は

こんばんわ。
BIGLOBEニュースをほぼ毎日みている青木無常です。

別にBIGLOBEを宣伝するつもりとかは特にないのですけど、
BIGLOBEがパソコン通信のPC-VANだった頃からのつきあいで、
なんとなくBIGLOBEニュースもずうううとみてきた関係上なんです。

で、BIGLOBEニュースっつっても、いろんなところからの
ニュースの寄せ集めなんで、
なんか時々かわったリンク先やおもしろいリンク先にいきあたります。

以前紹介した
東京onedayスキマ旅

http://www.yomiuri.co.jp/otona/trip/oneday/
も、こっから見つけたページだったわけですが。


またおもしろいサイトを見つけました。

「ビーカイブ」
http://b-chive.com/about/
というところで、
bookのBとarchiveのAでビーカイブ。
本好きのスタッフがいま話題になっていることを
本にからめて紹介するとか、そんな感じのところです。

そのビーカイブの2012年2月23日の記事で

「もしもどこでもドアが実現したら何が起こるか本気で予測してみた件」
http://b-chive.com/seriously-tried-to-predict-what-will-happen-if-that-would-be-dokomadedoor/
というのがありました。

おもしろそうでしょ?


長距離輸送が無用になるから運輸業界は大打撃、

駅とか大都市とかいう概念も無意味になるとか、
地方都市が元気になるとか。

検索サービスが重要度を増す、というのもありました。

わしらにはすでに重要度MAXですけど、
それがさらに大部分のひとにとって死活問題にもなる、ということかな。

「世界の格差が一気に是正」ともありますが、これはどうかな。

そう簡単にいかないような気もしますけど。



もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門


記事にはないけど、どこでもドアがあったら遅刻とかできなくなってしまったり、
浮気現場にいきなり踏みこまれちゃったり、
いろいろ不便なこともあると思います。

モラルとかマナーとかプライバシーとかが、

いま以上に重要な意味合いを帯びてくるでしょうね。

正直どこでもドアなんかできたら、

いま以上にせわしない社会になりそうでイヤなんですけどね。
みんな「どこでもドアほしい~」なんて気軽にいうけど、
このセリフの前提条件て、「自分ひとりしか持っていないこと」
だと思うの。

マイル貯めるのだって、どこでもドアが発明されてない今のうちだぞ!(^_^;)


 


 

※この記事は2012年06月29日 23時17分59秒にアメブロに投稿した記事のバックアップです



0 件のコメント:

コメントを投稿