2012/07/16

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読書録─『モンゴルの残光』豊田有恒/ハヤカワ文庫


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記事内容抜粋:
 ふつうの古書店で購入。よい買い物であった。これも再読で、最近再読率がかなり高い。理由はよくわからない。年をとったということなのかどうなのか。傾向としては二系統あって、1=(おもしろかった記憶はあるが)内容をよく覚えていない、2=内容(もしくは一般の評価は高いがどこがおもしろいのか)がよく理解できなかった、のどちらかになると思う。
 豊田有恒はどちらかといえば前者の印象がつよい(ただし、ショートショートは別)。
 例によって、ネタバレ部分は白字であらすじを書く。あらすじを書くという行為は、私にとって、忘れてしまったり消化しきれなかったと感じていたりするものを改めてつなぎ直したい、という衝動の具現化です。だからあらすじなのに冗長でまとまりがないのもゆるしてやってください。



・成吉思汗(ジンギスカン)の世界征服が実現した(成吉思汗紀元)811年の異史時代、世界は、黄人(ファンレン)に支配されていた。白人(パイレン)は劣等人種として蔑まれ差別され…続きはこちら


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