2012/07/17

移転済>読書録『エンダーのゲーム』

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無名戦士の黒い銃に移転いたしました。

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記事内容抜粋:

 4読、もしかしたら5読くらいしてるかも。何度読んでもおもしろい。
 とはいえ、今回読み直したのは、遅ればせながら既刊のエンダーシリーズがようやく全巻手もとにそろったから。すでに一度やっているけど、まずは本書と、そして本書と表裏一体を成す『エンダーズ・シャドウ』を読み比べる。あとは『死者の代弁者』から『エンダーの子どもたち』と、ビーンのシリーズを順に読んでいくだけ。ああ楽しみだ。もっとも、『ゼノサイド』は既読だがあまりにもおもしろくなくて、それで以降の諸作品を買わなくなった事情があるから、この再読でそれが変わるかどうかがひとつのポイントではあるかな。
 以下、いつものごとくネタバレ注意のあらすじ。
・幼い少年エンダーからバトル・スクールに入学する適正があるかどうかを観察する“モニター”がとり去られた日、監視の目がなくなるとともに、庇護の視線もまたなくなることを意味するできごとが起こる。同級生のスティルスンが数名をひきつれ、意趣返しに現れたのだ。エンダーは彼を返り討ちにし、さらには復讐する気も奪うために追い討ちをかけてしまう。悪意ではなく、明日からの我が身を守る、ただそれだけのためだった。
 家では残虐な兄ピーターがエンダーが選ばれなかったことに快哉を叫び、姉ヴァレンタインがエンダーをかばう。ピーターは残虐すぎるがゆえに、ヴァレンタインは優しすぎるがゆえに、どちらも選ばれなかったのだ。だが憎悪と怒りと嫉妬を隠そうともせず二人の年少者を圧迫する圧政者ピーターは、その夜、眠っているふりをするエンダーに同情の言葉を語りかけるのだった。
 翌朝、宇宙艦隊の将校が訪れ、前日、エンダーがなぜ同級生を不必要なまでに痛めつけたのかを問うた。エンダーは答える。敵は一人ではなく、彼らの復讐を完全に封殺するために行ったことを。そして、モニターがなくなった時の脅威に彼がどう対処するかが最終試験であったことを将校は告げ、そのままエンダーはバトルスクールへと徴兵された。
 バトル・スクールは…
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